年末。
とあるお通夜、お葬式に参列したんです。
故人、享年68歳。
定年後を過ごしていた男性。
肝硬変ということでした。
ちいちゃなお孫さんがいて、これからたくさん遊んだりすることを楽しみにしていた矢先・・・とのこと。
私がいま43歳なので25年後の年齢。
こんな機会に自分自身の人生を思い返したり、思い直したり。
まだまだやりたいこと、やり残していること、やらねばならないこと、やらずに死ねないこと・・・そんなことがいっぱいだな、と。
人生は意外に長くない。
実は短い、と。
幼心に自分の両親の若かったころって、記憶に鮮明にあるわけなんですが・・・
そんな両親の近頃のやや年老いた姿などを目にすると、気持ちが引き締まりますね。
そう考えると、その日その日、一瞬一瞬をもっと大切にしないといけないなと思います。
って、こんなこと考えること自体、歳を取った証拠かもしれませんが・・・
まっ、徒然にそんなことを感じました。
はい。