家は イスラムの家庭だから、


私は 10年前に、結婚の際、イスラムに改宗して、嵌りやすいから、とことん一生懸命やってた。


子供達にも、良い見本見せなくてはと思ったし。


実際 神を信じ始めると、不安は減っていった。その日暮らしでも、


耐える心は、無信よりも断然強い。



日本に住んでいるからって、私が嫁に行ったのであって、夫が婿に入ったのではないから、


また日本にいながら、アラブを生きるのも面白かった 王冠1



でも、自分が一生懸命になればなる程、


夫が、きちんとやってない事にいらいらするから、


どんどん虚しい家になってしまって。



自分の為に、本当にイスラムに改宗して、しっかりやりたいなら、


自分ができてる事だけ喜べばいいのに、


誰かが、やってない事に どうしていらいらするの?


と考えると、全てが自分の為ではなかったから。  


 と気がついてしまった汗



そして現れたのが「神との対話」 宝石白


たくさんの道が、別々に見える様々な事が、同じ真実に向かっていると信じるだけで、


後は 良いトコ取りして、自分らしく やっていけば良いだけなんだと。


「愛」とは?自分が体現したい愛の形は どんななのかと


彫刻 彫るように、少しづつ 創っていけばいいのかなと。