雨の神雨ですね。雨といえば、ミヅハノメ、という、古事記、日本書紀に出てくる水の神様を思い出します。ミヅハノメのかみは、火の神、火之迦具土(ほのかぐつち)を生んで、女陰を焼かれたイザナミの小便が、自然と「罔象女神(みづはのめのかみ)」になり、大便が、自然と「埴山媛(はにやまひめ)」という神になったと記紀に伝えられています。記紀には本当に驚かされます。そして、その神々は、今でもありがたく神社に祀られており祀っている神社に行くと、神聖な空気を感じます