こんにちは、
関西第1営業部 大阪市南西エリアグループ 北和也です
11月も2週目に突入しました。
年内採用はお早めに。
年明けに採用活動をお考えの方も、年内にご相談頂ければ幸いです
早速ですが求人のお話を
総務省統計局、労働力調査によると(平成27年9月分)
就業者数は6439万人。前年同月に比べ37万人の増加。
10か月連続の増加雇用者数は5687万人。
前年同月に比べ51万人の増加
完全失業者数は227万人。前年同月に比べ6万人の減少。
64か月連続の減少
雇用改善が進んでいます!!
しかし、裏を返せば…
厚生労働省では、平成27年9月の有効求人倍率は1.24倍
で、
前月に比べて0.01ポイント上昇と公表がございました。
※有効求人倍率とは…仕事を探している人(求職者)、
1人あたりに何件の求人があるかを示すものです。
当社のブログでも複数回取り上げていられるよう、
人材を求めている企業側からすれば
採用が難しい時代に・・・

こういった状況なので、まずは採用フローを
「可視化」
することをお勧めします!
具体的にいうと、
応募数・面接数・入社数を掲載ごとに数値化すること
そうすることで原因・課題が明確にあらわれてきます!
そもそもの応募数が少ない…。
そんなときは、御社の良さをもう一度整理し、
最善の出稿方法を再度一緒に考えましょう!
応募はくるんだけど、面接にきてくれない…。
少しでも、応募→面接に来社確率を上げる
(面接率UP)ために対応方法を一度整理してみましょう
面接してもなかなかうちに合う人が…。
御社の求める人物像を明確にし、
原稿での訴求方法を再度一緒に考えましょう
数値化することで、採用フローの
どこに問題・課題があるのかが明確になります。
その課題には、更に細分化された課題がございます!
また、複数拠点展開している企業様は
都道府県、市・区単位で応募が来やすい地域、
逆に来にくい地域がございます
数値化することにより、コスト配分が明確になり、
適正コストでの募集活動が可能になります

用意できる最大限の情報を提供し、
御社のサポートを致します