皆様、はじめまして。
HR首都圏営業部の阿部です
先月、ヒューマンワークに入社したばかりの中途社員です
さて、初めてブログを書くことになり、
せっかくならばお客様の成功事例などご紹介したいところですが・・・・・・
まだ研修中の身でして、、、成功事例はこれからどんどん創り
そのうちご紹介いたします
ということで今回は、
私自身が求職者として転職活動をしていたときに感じたこと
を書かせていただこうと思います
テーマは『面接で会社を好きになってもらおう』です。
少し変わった視点でお話します。
私は面接を受けながら、まれに
その企業様から営業を受けているような気持ち
になったことがあります
まず、面接は求職者にとって
興味を持った企業や商品の説明を、直接受けられる貴重な機会。
求職者は少なからず興味を持って応募し、面接までくるわけですから
スタートラインはポジティブな感情を持っているはずです。
「ここでは働きたくない」と思って応募をする人はいないと思います。
そんな中、あまりに厳しい商品説明や面接をしてしまうと、
応募者(と同時に消費者)の心は離れてしまいますよね
私自身も、実際に厳しい面接を受けたこともありました。
正直な話、選考を通過しても印象はあまりよくなかったです
もちろん、よい人材を採用するという最終目標がありその手段としての面接です。
ストレス耐性などを見ることが必要な場合もあるかも知れません。
面接の結果、選外になる方も多くいるとは思います。
ですがせっかくの出会いの場です、
求職者の方に楽しい、有意義だった、ここで働きたいと思っていただける面接こそが
採用成功への近道かもしれません。