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みなさまにお届けします!

こんにちは。
人材サービス営業部の井ノ川です。



最近、めっきり暑くなってまいりましたね。
営業で外に出るたびに汗が止まりません汗
なんだか、食欲も落ちてきたような気もしますしダウン

これがいわゆる夏バテというものなのか…と、思いながら日々過ごしています。



みなさまも夏バテにはお気を付けくださいね。




話は変わりますが、
私はヒューマンワークで企業の中途採用をお手伝いする媒体を扱っています。




その中で最近感じるのが、「人を採る」ということが

非常に難しくなっているなぁということです。




では、どこに活路を見出せば良いのか。



もちろん、採用を考えている企業様によって様々なお悩みがあるでしょうし、
相応しい人材がどういったものなのか、

という答えはなかなか見つけることは出来ないと思います。




ですから、今回はほんの一例ですが、
ある会社様の例をここに書きたいと思いますクローバー




その会社様は、
求人広告にご掲載いただくと、必ずと言っていいほど、
応募者が集まり、会社様側が望んでいる人材にもお会いすることが出来ていましたチョキ




しかし、相応しい方に内定をお出ししても
内定を辞退されてしまうといった事態が相次ぎ、
結果として採用できなかった、ということが続きましたガーン




私は、考えました。




なぜ、そういった事態が起きてしまっているのか。




面接をされている人事採用者の方も素晴らしく気持ちのいい方ですし、
特別、お給料や待遇面が悪いといったことはありませんでした。




ただ、よくよく面接の際のお話を聞いてみると、
少しだけ分かったような気がしました。




キラキラ「特別感」キラキラが無かったのです。




募集されている職種は営業職であり、
求人広告としても最も多い職種です。
当然応募者は、複数の企業と面接をし、
その中から選ぶということをしています。





ですから、私はひとつだけ、しかも抽象的ですが、
アドバイスをさせていただきました。




「おもてなし」の心で面接をされてはいかがでしょうか、と。




企業が行う採用活動は、相応しい人材を選ぶということです。
しかし、また逆も然りで、応募者側も相応しい会社を選ぶということには変わりありません。




その後、その会社様は、
応募者の方が面接に来られる際に、
小さく受付のところに応募者の方向けに

メッセージカードを添えることにしましたラブレター




お越しいただいたことへの感謝と歓迎する気持ちを最初から目に見える形で表したのですチューリップオレンジ




すると、その会社様は採用したい方に選んでいただけるようになりました。




長くなってしまいましたが、
上記は採用成功のためのほんの一例だと思っています。
何がどう影響するか、というのは見えづらいものですが、
少しだけ、普段よりもホスピタリティを込めて、応募者の方に接してみると
結果が変わるかもしれません。




ぜひ、採用を考えられている企業様は
参考にして頂けましたら幸いですキラキラ