こんにちは!
ヒューマンワークの金井
です。
以前教わって最近すごく気にする"planned happen stance"ということに関して振り返りたいと思います。
人生は偶然の出来事、予期せぬ出来事に対し、
最善を尽くし対応することを積み重ねることで形成される。
「不運や意図せぬことが起こってもがんばってPDCAを回していけば長期的には自分の望む人生を形成できますよー」
と勝手に解釈しています。
スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提案したキャリア論らしいです。
planned happenに持ってくために大事らしい5つの力は下記の5つのようです。
○好奇心(Curiosity):新しい学習機会を模索すること
○持続性(Persistence):失敗に屈せず努力をすること
○楽観性(Optimism):新しい機会が「必ず実現する」「可能となる」と捉えること
○柔軟性(Flexibility):信念、概念、態度、行動を変えること
○リスク・テイキング(Risk-taking):結果が不確実でも行動を起こすこと
とても共感出来ます。出来事に意味のないものなんてないと思いますから。
仕事で失敗したり、失恋したり、次に活かそうと思えば成長の機会だと思いますし、
挫折から何かを学んで次の行動を変えたかどうか、がその経験を意味のあるものにするか無意味なものにするか決める・・・と思います。
とても傷ついてヘコんでいた時に大学の学長からいただいた言葉で
「辛いだろー悲しいだろー、けどそれも含めて人生なんだよ。そういった感情なしに厚みのある人生はないよー」という声をかけていただいたことがありました。
ヒューマンワークの事業部長の永井からも「喜怒哀楽をどれだけ多く積み重ねることができるかが人生の面白みを決める」という言葉もかけていただきました。
失敗した人の気持ちは同じように失敗した人にしか分からなかったりしますしね・・・・そう思うと「哀」の感情も失敗した経験も人生の糧になっているのですね。
これらの言葉を大切にして、"planned happen stance"で今日もがんばります![]()
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