先日のブログ
でお伝えした「収入保障保険」の続編です![]()
昨年は特に新聞社のバッシングも激しかった収入保障保険ですが、バッシングの中心にあった二重課税問題
も決着し、この商品が当面メイン商品として活躍することと思いますが、各保険会社の戦略もはっきりしてきました![]()
「リスク細分型」いわゆる煙草を吸わない優良体の割安保険料に限界が来ており、今年度発売された収入保障保険はいわゆる煙草を吸っている標準体へシフトしているのです![]()
リスク細分型は契約時の診査における検査費用も高く、その割に決して保険金請求が低いとも言えないのです。
一方、煙草を吸う標準体であっても、告知書扱(低コスト)で多件数を扱うことで、十分ペイできると判断しているのでしょう![]()
今後のこの商品は、
①標準体領域を攻めてくるか
②P免等の特約を噛ました保険料アップで攻めてくるか(特約で保障内容を充実させたやり方は昔のの日本社の戦略と同じですが...)
のいずれかでしょう![]()
しばらくウォッチしていきましょう![]()
7月は、日本社は重大月と称した強化月間です。
代理店にそんなものはありませんが、頑張っていきましょう![]()