日経ニュースです![]()
完全固定金利であるフラット35の当初10年間、1%金利を下げるというものです。
昔の住宅金融公庫時代の「段階金利」とそっくりです![]()
12月現在、フラット35で最も低い金利が2.6%なので、当初10年間は1.6%と変動金利並みの低金利が約束されることとなり、利用者にとっては相当なメリットになると思います![]()
しかも、11年目以降は2.6%なので、安心できる範囲ではないでしょうか![]()
完全固定なので、2.6%で返済負担率を想定しておけば、今後の金利動向をそんなに気にする必要はありません。
この補正予算案がOKとなれば、2010年はフラット35が相当なシェアアップを狙えるものと思います![]()
但し、下記要件をひとつでも満たす住宅が対象になるようですので、住宅選びも慎重にしなければなりません。
◆省エネルギー性(省エネルギー対策等級4の住宅)
◆耐震性(耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2または3の住宅、免震建築物)
◆バリアフリー性(高齢者等配慮対策等級3、4または5の住宅)
◆耐久性・可変性(劣化対策等級3、かつ、維持管理対策等級2または3の住宅)
決定が楽しみですね![]()