生命保険代理店営業の保険会社担当者のことを「ソリシター」といいます![]()
銀行窓販の担当者を除くと、保険会社1社あたり150名いると仮定して、20社で3,000名のソリシターがいることになります。
このうち本当の意味で優秀なソリシターは、5%の150名程度だと思います(感覚ですが...)![]()
さらに東海エリアが1割として15名程度です。
そんな数しかいないとなると、なかなか優秀なソリシターに担当してもらえる機会は少ないのです![]()
では、どんなソリシターが優秀なのでしょうか![]()
「即対応」「正確な回答」「豊富な情報量」...ここではあまり書けませんが、便利屋的なソリシターが重宝がられる傾向にあります。
「数字を取って来い!」という保険会社の営業スタイルがあり(当然な話)、そのスタイルを達成するため、未熟さゆえ便利屋へ繋がってしまうのです。
これは受け身の保険代理店次第なので何とも言えませんが、もん助は違います![]()
便利屋的なソリシターは、販社(保険代理店)の成長をさえぎるものであり、決して優秀とは思いません。
「代理店経営を相談・指導でき、利益に貢献できて初めて優秀なソリシター」と言えると感じます。
一応言っておきますが、HSの担当者はみんなかなり優秀です![]()