「宝く(9)じ(2)」の語呂合わせと、せっかく当選しても引き換えない時効扱いとなる宝くじが多いことから、時効防止のPRの一環として第一勧業銀行が記念日に制定しました。

ちなみに日本初の宝くじは昭和20年に発売された「勝札」で、銀行員の初任給が80円の時代に1枚10円で1等は10万円でした。

 

                               作画:AI&F.mari