「こ(5)ざ(3)い(1)」(古材)と読む語呂合わせから。
古材の魅力を伝え、その有効利用や再利用について理解と関心を深める日です。
戦前の日本では、国産の良質な木材が建築に使われていました。
また、新しい木材は高価であったため古材が利用されることも多かったようです。
しかし、戦後の建設ブームで安い強制乾燥材や外国産の安価な木材が多く使われるようになりました。
これらのことから、古材とは、1950年(昭和25年)以前、または築50年以上の古民家から取り出された国産木材のこととされています。
作画:AI&F.mari
