9月30日は、言語の壁を越えて世界をつなぐ大切な職業「翻訳者」を称える世界翻訳の日です。

この日は、翻訳の守護聖人ともされる聖ヒエロニムスの命日にちなんで国際連合により定められました。

彼は聖書をラテン語に翻訳したことで知られ、「翻訳の父」とも称されています。

翻訳者がいることで、異文化同士が理解し合い、文学・科学・ビジネスなど、あらゆる分野で国際交流が進みました。

グローバル化が進む現代において、言語のプロである翻訳者の存在価値はますます高まっています。

世界中でイベントやキャンペーンが行われるこの日は、翻訳の重要性とその職業への敬意を改めて感じられる日でもあります。