こんばんび。じゅんじゅんです。
お久しぶりですね。話したい事がいっぱいあるのですが僕は総じてタイピングが苦手です。
実はね、なかなかどーにもバンドを組む事が出来ないんですよ。
昨年の7月に前バンドが解散して、それからずーっとメンバーというものを探しているのだけれど
自分と本当に同じ方向、同じ角度を向いている人を3人ないし2人探すってのは本当に大変。
多分バンド組んでライブしたいだけなら去年中にステージに帰ってたと思う。
でもそれでみんなに「おかえり」っていわれるのはなんか違うなーって思って
早くライブしたいライブしたいって思いながら、決まってたメンバーがどっかいっちゃったり、はたまたこっちから切り捨てたり。
端から見たら「こいつは何がしたいんだ?」って思われても仕方がないとは思うものの
納得のいかないままとりあえずバンドを組んでライブをして。
「これが僕のバンドです」なんて恥ずかしくて言えたもんじゃない。
正直に申し上げますと残念ながら僕にとって音楽は「趣味」のカテゴリで括るには大きくなりすぎました。
そうなるともうね、色々大変なんだ。
勝ち負けなんて無いんだけれど、ライブハウスに行く度に感情が押し寄せてくる。
「羨ましさ」とか「憧れ」とかそんな綺麗なものじゃなくて
ただの「妬み」しか出てこなくなる。
酷いもんですよ。すんごい仲のいい友達や先輩のライブ見に行って、華やかな報告を聞いて言葉では「おめでとう」とかほざいて心の中は真っ黒です。
文章には書かないけれど思っちゃいけない事も何度も何度も考えた。
本当に、僕はお金が稼ぎたい。
ご飯が食べたい。
もちろん音楽を使って。
「売れる為に音楽をやるのか?」
ええ、無論です。
「売れたら何でもいいのか?」
いいえ?あくまでやりたい音楽で。
「そんなの夢物語じゃん」
夢語れない奴がバンドやんなよ。
「やりたい音楽が出来ればそれでいいんです」
ならまぁ週末のコピーイベントでも出ていたらいいと思う。
楽しいじゃん、コピバン。
夢を語る事が恥ずかしいですか?
なぜでしょう?実力が無いから?天才じゃないから?
「どうせ無理だから?」
そんな気持ちでステージに上がるなら最初から上がるなよ。
俺やあんたがたはステージに上がるんです。
観客とは仕切られた、一段高いステージに上がるんです。
そこで素っ裸になって何かを伝えるんです。
それが何人かに伝わって初めて「お客さん」が出来て
その人らが次のライブを見に来てを繰り返して。
そんでやっと「バンド」でしょう?
自分のライブを自分で評価してても面白くないよ。
「今日のライブはいつもより良かった」なんてあんたが言っても意味ないですよ。
僕は本気で音楽がしたいです。
「本気」なんて人それぞれスタンスとかニュアンスが違うけど
僕は今日書いてみました。拙いけれど。
人間の気持ちなんて言葉や文章にするのはすごく難しいです。
今書いた事を読み返しても思っていた事の半分も上手く伝わっていない気がします。
ついでに言うとメンバーを捜している分際でこんな記事書いたら離れる人の方が多そうですなぁw
でも嘘の無い気持ちは書きました。
納得のいくメンバーで早くステージに上りたいです。
なるべく早く。
もう少しかかりそうだな。
はやく、はやく。