犬を知るためのドッグリトリートMagicalDog 美濃加茂市

犬を知るためのドッグリトリートMagicalDog 美濃加茂市

イタズラ、分離不安から、犬と共倒れ寸前の黒歴史を完全克服。今年15歳を迎える穏やかな犬たちと共に過ごすドッグリトリートが好評。飼い主さんの悩み相談(訪問、オンライン)岐阜 美濃加茂 #パピートレーニング #ドッグリトリート #犬の問題行動 #飼い主さんのサポート



ほとんどの犬たちが

お家の中で暮らしている今

散歩で外に出れば虫たちと接触するのはわかっています。


でもその前に

薬剤で予防をするよりも


天然の植物から取れる成分で

なんとか予防はできないものかと

考えていました。


そこで私は去年からこの方法を実施しています。


お庭のお花の虫除けにも効果のある方法です。


100%効果がある

薬剤のように効果がある


ということではありませんので

あくまでも個人の判断でお試しください。


🌿 ローズマリー&ミントの「最強」虫除けスプレー

ローズマリーの「シネオール」とミントの「メントール」は、虫が嫌がる成分の宝庫です。

【材料】

フレッシュハーブ: ローズマリーとミントを合わせてふたつかみ程

水: 500ml

(あれば)木酢液: 小さじ1(さらに効果がアップします)

【作り方】

煮出す: 鍋に水とハーブ(香りがよく出るよう少し揉むか、枝ごと折って)を入れ、火にかけます。沸騰したら弱火にして10分ほど煮出します。

冷ます: 火を止めて、そのまま冷めるまで放置します。これで成分がしっかり水に溶け出します。

濾(こ)す: ざるや布でハーブを濾して、液体をスプレーボトルに入れます。

仕上げ: 木酢液を加える場合は、ここで混ぜてください。


※「自生よもぎ」も一緒に入れて煮出すと、さらに防虫パワーが増します。


保存: 保存料が入っていないので、一度に使い切るか、余ったら冷蔵庫に入れて1週間以内を目安に使い切ってください。


【出がらしの使い道】


1. バラや植物の株元に「マルチング」として置く

これが一番簡単で効果的です。

やり方: 湿ったままの出がらしを、バラやつぼみが気になる植物の株元に広げて置きます。

効果: ハーブの残香が地面から立ち上がり、下から登ってくる虫(アブラムシの幼虫など)への牽制になります。また、土の乾燥を防ぎ、最終的にはそのまま堆肥となって土に還ります。

2. 「ハーブ堆肥」の材料にする

もしお庭の隅にコンポストや、土を寝かせている場所があれば、そこに混ぜ込んでください。

効果: ローズマリーやミントには抗菌作用があるため、土の中の環境を整えてくれます。山育ちのたくましいハーブのエネルギーが、巡り巡ってまた土を豊かにしてくれます。


🐕 犬への使い方とメリット


お散歩前のボディーガード: お出かけ前に、体全体(特に草むらに入りやすい足やお腹周り)にシュッとかけてあげてください。


耳や首周りに: 蚊やノミが寄り付きやすい耳の後ろなどは、一度飼い主さんの手にスプレーしてから、優しく撫でるようにしてつけてあげると、目に入る心配もなくて安心です。


リラックス効果: ローズマリーやミントの香りは、ワンちゃんにとってもリラックス効果があると言われています。お散歩中、ハーブのいい香りが漂うのは飼い主さんも癒やされますよね。


⚠️ 少しだけ気をつけてあげたいこと

粘膜は避けて: お顔周り(特に目や鼻)に直接スプレーするのは避けてあげてくださいね。

個体差: もし、シュッとした後にワンちゃんが痒がったり、赤くなったりするようなら使用を控えてください。


あれは危険

これも危険


というだけではなく解決法、予防法を考えることがとても大事です。

何か他にもいい方法がありましたら

教えてくださいね。


"犬との暮らし #犬のいる暮らし #防虫対策



人間の目は見たいものしか目に入ってこない

人間の脳はみたいものしか探さない


当たり前だと思うかもしれないけど


実は当たり前すぎて誰もが気づいていないこと


犬たちのこと

いい子になって欲しいと願えばば願うほど


うちの子が失敗したことをもとに

よその子のいいところばかりを脳が探してしまう


だからよその子はとてもいい子に見える


そしてうちの子はできないダメな子になってしまって


さらにできないダメなところばかりが目について

どんどんうちの子はできない子になっていく


本当はとっても小さなことだけど

できていることがたくさんあって


そこを褒めてあげたら犬たちは

きっととっても嬉しくて


これをしたら飼い主さんは嬉しくて

それをみた自分も嬉しくて


もっとしようって思うのに。


これはダメ

あれもダメ


何をしてもダメ


そう言われたら


犬たちは

どんどん凹み

どんどん辛くなり


どんどん飼い主さんとの距離が離れていくのを感じる


犬たちはたとえ子犬でも

いつも飼い主さんをみていて


飼い主さんがどんな時に喜ぶのか

どんな時に怒るのかも

ちゃんと知っている。


飼い主さんは


「この子は何を考えているのかわからないんです」


というけれど

実は犬はちゃんと飼い主さんの思っていることを

全部わかっているのです。


見た目はもちろん

動きや匂いで。






犬たちは

いいことをしたと自分で思っているのに

叱られたりした時には

とってもショックを受けるもの


何しても褒めるのはもちろんおかしいけれど

犬たちが何をしているのか

ちゃんとみていてあげてほしい。


犬たちのこと

知ってほしい。


すでに犬たちは

飼い主さんたち家族のことは

全部知っているのだから。


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Magical Dog


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私は、犬のトレーナーになれませんでした。

16歳の愛犬と地獄を見て掴み取ったのは、

おやつで釣るテクニックではなく、私自身の「覚悟」でした。

犬を「治す」のではなく、飼い主さんの「心」を整える。

それが、私の使命です。


【事業内容】


🐕Dog Retreat Magical Dog

(犬が心から安らげる休息の場)

🐕オンラインサロン「with Dog」

(犬との未来を育む学びの場)

🐕訪問・オンライン相談

(あなたと愛犬に寄り添う個別サポート)

🐕パピートレーニング

(一生を左右する土台作り)


「まったり」の裏には、厳しさがある。

「自由」の裏には、ルールがある。

「愛」の裏には、覚悟が必要。


本気で向き合う覚悟のある方だけ、私の扉を叩いてください。


#犬との暮らし #犬との暮らしを楽しむ #犬との生活 #犬の問題行動 #パピートレーニング




【散歩の主導権】


お預かりする子たち

お家ではぐいぐい引っ張ってのお散歩で

ほとんどの子がハーネスを使っています。


うちはハーネスは一切使いません。


ハーネスはバックすると抜けるから

(そうじゃないのもあるみたいですが)

散歩には向いていないと

私は勝手に思っています。


うちの子たちですら

すっぽ抜けてしまったら大変なことになるのに

よその子をお預かりしていて

そんなことになったら取り返しがつきません。


うちに来てくださるお客様からお聞きした話では

前に預かってもらっていたホテルでは

脱走防止のためにお散歩は行かない。と言われたらしいです。


ではなぜ

うちでお預かりすると穏やかに歩くことができるのかを

説明します。


うちで使うリードはスリップリード。

これは正しい使い方さえすれば

こちらの意思がきっちり伝わるリードです。


うちの場合は

リリーが首輪とリードを繋ぐナスカンを壊してしまって

私自身がジョイントのある道具に恐怖があるのです。


スリップリードは、首にさっとかけて

ゴムの止めを首元まで締めるだけ。


閉めるといっても、ぎゅーぎゅーに閉めるのではなく

こちらの意思が伝わりやすい状態まで首にフィットさせる感じです。


前に出そうになった時には、引き戻すのではなく

上に向けてきゅっとあげる。


それは違う、そっちじゃないという

犬にとっての指示と同じ役目をするのです。


ダイレクトに首にフィットしているので

こちらの感情が伝わりやすいので


向こうから犬が来た。という不安が

一瞬で犬に伝わるというデメリットも忘れないようにしてください。


犬と歩く位置は

犬は後ろまたは横


私についておいで。

という体制です。


なぜなら


「犬の散歩」ではなく

「犬と散歩」だから


常に犬の前または横を歩くことで

犬を危険から守ってあげるという位置で歩きます。


犬はまず家から出ると

おしっこをします。


そしてしばらくすると💩もします。


それは生理的な現象で

その後のおしっこはマーキングになります。


私は必要以上の匂い嗅ぎはしなくていいと

指示を出しています。


なぜならマーキングは必要ないから。


匂いを嗅ぐことで

なんの匂いか、どの犬の匂いかを

確かめるたびに不安になる子もいます。


不安になるくらいなら匂いは嗅がなくてもいい。

それよりも一緒に景色を眺めながら

一緒に歩くほうが犬にとって

必要以上のストレスを感じないようにするためです。


匂いを嗅いでいる時に尻尾の位置を

確認してみてください。


必ず尻尾は立っているはず。


これは知らない匂いを確認する時に

緊張するからです。


目はしっかり見開き

耳も立っているはず。


明らかに緊張マックスの状態です。


この状態で歩けば

些細な音や他の匂いにも過剰反応しがちで

これがストレスの原因となると考えるからです。


空を見上げながら

鳥の声を聞きながら

風の匂いを感じながら


心と体をリラックスさせるための散歩を

心掛けているからです。


他の犬や人、車や自転車、オートバイなどを見かけても

一切吠えたり暴れたりしないのは

もちろん長閑な環境もありますが

必要以上に緊張したりストレスを感じていないから。


リラックスした状態で

自分で行く方向も決めなくてよくて

何かあれば守ってもらえるという安心感を持ちながら

歩いていれば、自分が何もアクションを起こさなくてもいいということを

犬たちが一番知っているからです。


行く方向は飼い主さんが決める、

犬は後からついてくる


危険だと感じたものからは

間違いなく守ってくれるから

自分で立ち向かわなくていい。


それが犬にとっても人にとっても

理想の


「犬と散歩」


なのです。


#犬と散歩 #犬の問題行動 #吠える犬 #引っ張る犬