この写真は何かわかりますか?
本日現場から届いた写真です。
独居で両下肢不自由な利用者様宅です。
デイサービスのスタッフが雪かきをして
その後に使い慣れてる松葉杖を使用して
前後のスタッフ2名ではさみ支えながら
対応しております。
こういう日に利用日で良かったと思います…。
デイサービスの職員が行くので
この状況から救ってくれるのです。
この過酷な送迎(救出作戦)状況を
デイサービスの職員が担っている。
サービス提供時間に間に合いますか?
間に合わなければ減算ですか?
遅れたら同等の時間残業ですか?
そもそも事業者にそのコストを
ぶん投げますか?
基本報酬が低いなか、これだけ頑張ってます。
有給休暇の取得を義務付けておきながら
余剰人員を確保できるような
報酬体系ではありません。
企業努力で様々なことを賄っております。
宮城県は原油高の対応をいち早く決めました。
評価に値すると思います。
しかし、北海道は原油高だけではありません。
豪雪地域、特別豪雪地域があります。
このような状況下
高齢者の在宅生活を下支えしております。
スタッフすら出勤できない日もあります。
公共の交通機関もストップして
バスも通らない交通事情の中
デイサービスの車は走ってます。
社会インフラとしての使命感があるので
安易に休んだりできません。
このブログもおよそ500名から1000名の方が
毎日訪れますが、是非拡散してほしいと思います。

