さて、北京行きが決まったところで
留学のことを考えなくてはいけません。
一旦、仕事は諦めて
留学生として、北京入りするつもりです。
ただ、それはそれで
手続きが色々と面倒くさいものです。
最初、少し中国語も話せるし
手続きは自分でできるかな、と考えましたが
やはりお相手は中国大陸、何が起こるかわからないなと思い
エージェントを通すことにしました。
まず、エージェントを選ぶだけでも面倒くさい。
エージェントは山ほどある。
なんであんなにあるんだろう。
私は「毎日留学ナビ」というところにお願いすることにしました。
なぜかというと
エージェントは普通、問い合わせ先がフリーダイヤルなんです。
外国からとなると、フリーダイヤルは使えません。
困ったなぁと思いながら、適当に資料請求をしてみたら
毎日留学ナビさんが、すぐにメールを送ってくれました。
「申し訳ありませんが、海外に資料をお届けすることはできません。」
というような、謝りのメールでしたが
色々と手を考えてくれて、とても親切な感じがしました。
結局、なんとなく、そこに決めました。
エージェントが決まったら、次は
留学先の学校を決めなくてはいけません。
これまた、面倒くさい。
最初、無難に、「北京語言大学」という
留学生受け入れで一番有名な大学でいいかなと思いましたが
「中央民族大学」という、面白そうな大学が目に入り
そこにしました。
そこは、中国の50以上の少数民族が通う大学で
学生の六割以上が少数民族だそうです。
学食には、それぞれの民族料理のお店があり
学園祭では、それぞれが民族の衣装を着て、踊ったりするそうです。
肝心の、中国語教育については、定かではありません。
ただ、「面白そう」という、その精神で決めました。
吉と出るか、凶と出るかは、わかりません。
このように、決めることが色々あるように見えますが
私の場合、勉強する言葉も国も地域も、住む家まで決まっています。
漠然と、何のツテもなく
「留学したいなぁ」と思って、留学する人は
相当なエネルギーが必要なんだなと思いました。
世の留学生を尊敬します。
まだまだ、手続きは済んでいないので
頑張ります。
今はメールで色々済ませられる
便利な時代のようです。