台湾男児 その1 | 何故か、台湾にて

何故か、台湾にて

気がついたら台湾にいました。

ところてんのように生きています。

今日は、台湾の男性について書こうと思います。


これは、あくまでも、私の感じたことなので

必ずしも、台湾における全ての男性が

こうだというわけではありません。


そのことをご承知の上で

お読みくださいませ。







台湾に来て、私が思ったこと

それは


「イケメンがいない」



電車に乗っても、街を歩いても

かっこいい男の人がいない。


服装も、どこか垢抜けない感じで

オシャレな人がいない。



じゃあ、芸能人だ

芸能人は、そりゃかっこいいだろう

と思い、テレビを見てみる。


うーん…

そうねぇ…




これは、価値観の違いだろうか。

自分は日本人だから

台湾人の「かっこいい」の感覚に、馴染めないだけなのか。


そう思いながら、日々を過ごしていた。



そして、ある日

アチャに中国語を教えてもらっていたときのこと。


習ったばかりの

「趣味は何?」という構文を、アチャに投げかけた。


アチャの答えは

「街できれいな女の人を探すこと」


私もそれにのって

「じゃあ自分は、かっこいい男の人を探すこと」

と返してみた。


すると、アチャが言った。


「ごめんねぇ

 台湾にかっこいい男の人、いないでしょう」



あはは、と笑いながらも、私は

心の中で叫んでいた。


(やっぱり台湾人もそう思うんだ!)







うっかり、また長くなってしまいそうです。

続きは、また明日。


今日だけでは、ただの不細工みたいになってしまったので

必ず、明日も読んでください。

どうぞお願いします。


ごめんよ台湾男児。

ちょっと待っててね。