お久しぶりです。
台湾に戻ってまいりました。
一週間の一時帰国
とても楽しかったです。
今日は、一時帰国で感じたことを書こうと思います。
まず、一時帰国をして思ったこと
日本は寒い。
寒いだろうとは思っていたけど
改めて
「あぁ、寒いってこういうことか」
と、実感した。
そして、乾燥。
台湾は一年中、湿気に満ちている。
あまりいい気分ではなかったけれど
日本に行くと、あることが発覚。
髪の毛が、乾燥でパサパサになってしまい
どうにも収集がつかない
意外と、この湿気に助けられている自分がいたらしい。
あとは
電車に乗っている人たちの顔が、ひどく疲れているように見えた。
立っている人も
座って寝ている人だって
眉間にシワを寄せて、難しい顔をしている。
日本にいるときは、そういう顔の人は当たり前だと思っていたけど
思えば、台湾では、あまりそういう人を見たことがない。
やはり日本人は疲れている。
というか、なんで台湾人は疲れないんだろう。
一週間、日本に滞在して、帰ってくると
中国語のクラスの、ヨンユエンが
私に向かって、こう言った。
「さちこ、なんだか
少し大人っぽくなった?」
すると、横からピーターが、こう言った。
「友達の結婚式に行って
きっと、将来のことを色々考えたからだ」
大人っぽくなったかはわかりませんが
ところてん、色々、考えました。
生きていくのは大変です。
大人っぽくなったというより
日本へ行って、日本の「深刻エキス」を吸い込み
「深刻顔」になったのかもしれません。
明日は、そんな深刻から離れて
クリスマスの話をしようかと思います。
ヨンユエンが言う、ブラジル式クリスマスです。