こんにちは
きょうは私が小学生のころ我が家にいた
友だちを紹介します。
むかしのアルバムから外してデジカメで撮影しました。
犬の名前はマリと呼んでました性別は女の子です。
2歳位の時かな。ちょっと写真撮とられるのが恥ずかしかった
のでしょうか?
そんなポーズですね。
ことはありませんでした。おとなしい性格でしたね。
首輪から紐がはずれてどこかへ行っても、いつの間にか
戻ってくるそんな子でした。
こんな事がありました。近所で火災が発生した時マリは
ものすごく吠えて火事を母親に教えたのです。
どうしたんだろうと行って見たら火事だったと言う
ことです。
とてもかしこいワンちゃんでした。
私が東京に就職して自宅に帰って来た時マリの子供が
生まれた事を知りその時には子犬をほかに
あげちゃってもういなくて私は
母親にどうして1匹でも残しておかないのかと
強く抗議したことを覚えています。
ずっと
これから先、マリ以上のワンちゃんに出会うことは
もうないと思います。
家族以上の友だち、自分の心を話せる友だち
それがマリでした。
こんな事を思うのは動物と一緒に暮らした人しか
分からないと思います。
ワンちゃん、ネコちゃんを飼い主の方は一生
めんどうみてあげてください。
おねがいします。
訪問ありがとうございます
