住民税って、ややこしぃ~
どおぅもっ
最近、教育事業部のメンバーにこのブログを
のっとられつつある管理人のhuman-d
ございます。
のっとられを阻止する為、張り切って登場しました![]()
先日・・・と言っても6月の20日のことですが、
『吉本新喜劇50周年ツアー』を見に行ってきました。
吉本新喜劇と漫才があり、最初から最後まで大笑い![]()
新喜劇はお決まりのギャグ満載で大爆笑。
漫才は、オリエンタルラジオ、麒麟、中川家、
チッチキチー(大木こだまひびき)の4組。
もう可笑しくって周りの人の存在も忘れ、
お腹抱えて大声上げて笑ってしまいました。
「笑う」「大きい声を出す」
というのは、とっても気持ちのいいもので
よいストレス解消となりました。
また機会があったら、ぜひ行きたいと思います。
さて、今日は結構質問が多い、「住民税」について
少し書きたいと思います。
住民税は何を元に計算されているかと申しますと(給与所得の場合)
会社が支払った1年間の給与額を、その人が住む市町村へ
各会社が報告します。
例えば、
●1月~5月までA社の正社員
●6月は派遣会社B社と派遣会社C社、2社から単発の仕事
●7月~9月までD社でアルバイト
●10月~E社の正社員
このような場合、1年間に給与が支払われた全ての会社(5社)から
市町村へ報告が行くことになります。
その合計所得に対し、住民税が計算されます。
住民税の支払い方は2通り。
①給与天引(特別徴収)
②直接本人が納付(普通徴収)
支払期間は、
①の場合、翌年6月~翌々年5月
②の場合、納付書に書かれている納期限
実は、この支払期間がちょっと混乱の原因でして・・・
1月~12月の所得に対して、翌年の6月から納付します。
と言うことは、今払っている住民税は過ぎ去った過去、
去年の分を払っているということなのです。
例えば・・・
今年仕事を辞め、現在求職中で収入がない。
でも住民税は働いていた去年の分だから払わなくてはならない。
これが辛いんですよねぇ~。
あと、よく聞かれるのが
4月に仕事を辞め、最後のお給料から残りの住民税を
まとめて引かれたから支払っているはずなのに、
5月の中旬頃に1年分の住民税の請求が来た
なんでっ?4月の給料から残り分引かれてるじゃない![]()
むっ
とする気持ちは分かりますが、4月に給与から天引きされ
支払った住民税は一昨年(H19年)の分。
5月中旬に請求が来たのは、去年(H20年)の分。
天災と住民税は忘れた頃にやってくるのです。
住民税にしても、年末調整(所得税)にしても、年金にしても
とにかくややこしくて、わけ分からなくて、知りたかったら
調べるなり問い合わせるなり自分でしなさいよって感じがします。
せめて徴収した税金や年金は大事に使って欲しいものですね。
切なる願いです。
~まなび はたらく~ 人材派遣と教育の
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