小僧の仕事論 -2ページ目

小僧の仕事論

私が仕事や生活の中で気付きたい些細なことを記録していきます。
基本的に自分の考えをつづっていきます!!

今週もみなさんお疲れ様でした。土屋です。



みなさんは自分の洋服はどこで買われますか?

近くのユニクロ、都心にあるお気に入りのセレクトショップ、色んなブランドに足を運び好きなものを買うなど、人それぞれの生活スタイルによってだと思います。


基本的に私は、自分の目で質感や素材見てから買うという信念があります。
しかし知り合いの多くが通販を活用するという話を聞いて、「私も頑固にならずITの恩恵を受けよう」と思い通販で買いものをしてみようかと思いました。


アパレルの総合通販でいえばZOZOTOWN、別ではamazon、楽天、yahooショッピング、各ブランドの公式ECサイトなど購入方法は多岐に渡ります。


私は最近感じていたことは、各ブランドの公式のECサイトが非常に増え、今では実店舗より売上が高いので実店舗は大ダメージを受けているのではないか?



少し調べて見ました。



2012年1月

--------------------------------------------------------------------------------------
経済産業省が平成10年度から継続して実施している「電子商取引の市場規模調査」の調査報告書に記載されている、「各業界においてどれだけ電子商取引化(EC化)が進んでいるか?」を表した数値。

平成22年度のBtoC EC市場規模は7兆7,880億円(前年比116.3%)に達しているが、市場全体のEC化率は2.46%(前年比0.38ポイント増)に過ぎず、まだまだECの拡大余地があることを窺い知ることができる。

ネットで予約することが当たり前となった「宿泊・旅行業、飲食業」のEC化率は4.65%(平成22年度)。これに対し、「衣料・アクセサリー小売業」のEC化率は0.88%(同上)となっている。一見、ネットで洋服を買うことは普及しているように見えるが、ファッション業界全体の対応としてはこれから、という実態が浮かび上がってくる。
---------------------------------------------------------------------------------------

実は全体的にはまだ浸透していないことがわかった。
私は全体の20~30%ぐらいのいきおいだと思っていたので、完全な思いこみでした。

そんなのを調べながら、各通販で商品を選んでいるとだいたいはこんな写真です。





HARE


$小僧の仕事論


アーバンリサーチ

$小僧の仕事論


amazon

$小僧の仕事論


フリークストア

$小僧の仕事論




まぁこんな感じですよね。


そしてファッション通販の見ていて発見したサイトがこちら
おそらく韓国のモテルなどを起用したESサイト ディーホリック
社長さんもおそらく韓国人なのかな?
http://www.dholicmens.co.jp/


$小僧の仕事論


$小僧の仕事論


$小僧の仕事論






みなさんどっちの方がよいですか?


ぼくは断然、韓国のESサイトです。ww
だって写真も綺麗ですし、日常生活を想像させるような写真ですよね。
しかも値段もかなり安いです!!

しかし、購入していないのでわかりませんが、想像的に質はおまり良くないような感じがしますよね。


でも、購買意欲はどちらにかきたてられますか?




おそらく韓国の方のESの方だと思います。
写真のクリティが全然違いますよね。正直日本完敗だと思います。


どこからこの差が生まれたのかわかりません。
それぐらいまだECサイトが未発達ということなのか?


私ははっと思いだし、FACEBOOKで韓国の方々を検索しプロフィール写真をたくさん見ましたが、多い割合で自分でプロディースしたような白黒写真や哀愁漂うような、色々工夫されています。


こういった今の文化的な発想の違いがあるのかなと私は感じました。
韓流、K-POPなど男性にも女性にも人気ですね。
男は男らしく、女は女らしく。


FACEBOOKやECサイトは私がたまたま見たものがそうであっただけで、そんなのばかりじゃないかもしれませんが、通常の検索でここまでの違いが分かるということは、あながち間違ってはいないのではと感じました。




アパレル業界全体のEC化も意外に進んでおらず、まだまだ未知の世界。
これからもまだまだ楽しみですね。