アジサイ~ちょっと早いけど、母の日のプレゼントに!~ | HUMAのこんないいモノ見付けました~♪

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こんばんは!HUMAです。ちょっと早いんですけど、来月の13日は母の日です
ね。実はHUMAは3年前から、母の日のプレゼントにはアジサイの鉢花を贈り
続けています。母の日のプレゼントと言えば定番カーネーションですが、なんだ
かありきたり過ぎて、貰った方も嬉しいのかな?と思ったりして、だからと言って
他に何をあげたらいいのかも分からず、ネットで調べた時に、母の日のプレゼン
トの新定番として出ていたのが、アジサイだったのです...。
 カーネーションだと数ヶ月しか楽しめませんが、アジサイは上手に育てれば、
毎年咲きます。それにひとえにアジサイと言っても、現代では品種改良され、
様々な色や形のアジサイが誕生していて、その姿は本当に心をなごませて
くれるのです。 2年前のプレゼントはこれでした。

こんぺいとうという額アジサイと西洋アジサイのハーフなんですが、アジサイには
珍しく八重咲きです。 一般的に見る鞠状のアジサイではなく、大きな花びらが
放射状に伸びています。色も白と淡いブルーの2色です。
これを送ったのは大正解でした。この時は大喜びで母がお礼の電話をくれたのを、
覚えています。やっぱり女性は花が好きですね。ちなみにこのアジサイは今は鉢
では無く、畑に植え替えてまだ活きているので、今年もキレイに咲いてくれる事で
しょう。アジサイは面白いんですよ  酸性の土に植えると赤くなり、アルカリ性
の土に植えると花が青くなり、土で自由に調整出来るんです。まるでリトマス試験
紙みたいですね。
 そして去年の母の日にはこれを送りました。

これはフェアリーアイという同じく西洋アジサイと額アジサイのハーフ。母は去年の
母の日後も同じアジサイですが、前年とガラリとイメージが違うものをプレゼント
され、大変喜んで電話をくれました。花びらも丸い感じで、色合いとデザインが
マッチしています。ちなみにこれも今は、畑に植え替えられて、活きています。
母は花の色を自分好みにするために、ホームセンターで酸性の土、アルカリ性
の土両方を購入して、その配合で花色を調整する技を覚えたようです。
 アジサイはとても丈夫な植物です。水が大好きですが、あげ過ぎも根腐れの
原因になるので、若干水遣りを多めにする位にすれば、木になるくらいまで成長
します。HUMAの実家は北海道でも東に位置し、真冬はマイナス20度近くまで
気温が下がり、当然畑に植えても、冬は氷雪の下になりますが、そんな極寒の
地でも初夏にはちゃんと花を咲かせます。寒さにも非常に強いのです。
 毎年、大量の花を咲かせるにはコツがあって、花が終わる頃花の咲いた後の
枝を花首の下の葉を一、二枚付けて剪定すると、すぐ下の側芽から二番枝が
でます。その芽が伸びてまた新しい花をつけます。あまり強い直射日光は嫌う
ので、半日陰がちょうどいいようです。
 そして、今年の母の日にはこれを送ってみようと思います!
ポージィブーケグレース。純白でほんとにブーケって感じです。
こんなに毎年、母の日にアジサイを贈るのは、実はHUMAの狙いがあります。
いろんな品種があって喜んでくれ、毎年畑に植えて行くので、母がおばあちゃん
になった頃には家の畑は、世界のいろいろなアジサイが咲き、まるで観光名所
のアジサイ寺みたいになって綺麗なんじゃないかと!(笑)
 とにかくバリエーション豊富なので、貰うほうも飽きなくていいですよ。
来年はこれ。その次の年はコレ。その翌年はこれって感じで。


 そして、15年ぐらいして母は地元でアジサイばあさんと呼ばれてた位にして(笑)


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