ね。実はHUMAは3年前から、母の日のプレゼントにはアジサイの鉢花を贈り
続けています。母の日のプレゼントと言えば定番カーネーションですが、なんだ
かありきたり過ぎて、貰った方も嬉しいのかな?と思ったりして、だからと言って
他に何をあげたらいいのかも分からず、ネットで調べた時に、母の日のプレゼン
トの新定番として出ていたのが、アジサイだったのです...。
カーネーションだと数ヶ月しか楽しめませんが、アジサイは上手に育てれば、
毎年咲きます。それにひとえにアジサイと言っても、現代では品種改良され、
様々な色や形のアジサイが誕生していて、その姿は本当に心をなごませて
くれるのです。 2年前のプレゼントはこれでした。
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こんぺいとうという額アジサイと西洋アジサイのハーフなんですが、アジサイには
珍しく八重咲きです。 一般的に見る鞠状のアジサイではなく、大きな花びらが
放射状に伸びています。色も白と淡いブルーの2色です。
これを送ったのは大正解でした。この時は大喜びで母がお礼の電話をくれたのを、
覚えています。やっぱり女性は花が好きですね。ちなみにこのアジサイは今は鉢
では無く、畑に植え替えてまだ活きているので、今年もキレイに咲いてくれる事で
しょう。アジサイは面白いんですよ
酸性の土に植えると赤くなり、アルカリ性の土に植えると花が青くなり、土で自由に調整出来るんです。まるでリトマス試験
紙みたいですね。
そして去年の母の日にはこれを送りました。
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母の日後も同じアジサイですが、前年とガラリとイメージが違うものをプレゼント
され、大変喜んで電話をくれました。花びらも丸い感じで、色合いとデザインが
マッチしています。ちなみにこれも今は、畑に植え替えられて、活きています。
母は花の色を自分好みにするために、ホームセンターで酸性の土、アルカリ性
の土両方を購入して、その配合で花色を調整する技を覚えたようです。
アジサイはとても丈夫な植物です。水が大好きですが、あげ過ぎも根腐れの
原因になるので、若干水遣りを多めにする位にすれば、木になるくらいまで成長
します。HUMAの実家は北海道でも東に位置し、真冬はマイナス20度近くまで
気温が下がり、当然畑に植えても、冬は氷雪の下になりますが、そんな極寒の
地でも初夏にはちゃんと花を咲かせます。寒さにも非常に強いのです。
毎年、大量の花を咲かせるにはコツがあって、花が終わる頃花の咲いた後の
枝を花首の下の葉を一、二枚付けて剪定すると、すぐ下の側芽から二番枝が
でます。その芽が伸びてまた新しい花をつけます。あまり強い直射日光は嫌う
ので、半日陰がちょうどいいようです。
そして、今年の母の日にはこれを送ってみようと思います!
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こんなに毎年、母の日にアジサイを贈るのは、実はHUMAの狙いがあります。
いろんな品種があって喜んでくれ、毎年畑に植えて行くので、母がおばあちゃん
になった頃には家の畑は、世界のいろいろなアジサイが咲き、まるで観光名所
のアジサイ寺みたいになって綺麗なんじゃないかと!(笑)
とにかくバリエーション豊富なので、貰うほうも飽きなくていいですよ。
来年はこれ。その次の年はコレ。その翌年はこれって感じで。
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そして、15年ぐらいして母は地元でアジサイばあさんと呼ばれてた位にして(笑)
