飾り気なくサバサバした女医さん。
ずっと話していたらお医者さんと話しているっていうことを忘れるぐらい、気さくな話し方でテンポ良く、こちらの気持ちを汲んで話してくれるんです。
「膨満感は、もしかしたら腸じゃなくて、皮膚の下の組織が浮腫んでるのかもしれない。だから寝起きはそれが分散されていて、少し楽になるのかも。」
「ちなみに副作用がないと言われてるパージェタでも稀に腸の違和感を訴える人もいる」
「短期間でめまぐるしい展開なのに、身体と頭がついていける人はなかなかいない。よく頑張ってる!」
「一日中横になっていても、身体が休みを必要としているだけ。動ける時に動けばいい」
「手術でもう大きな2つ目の山は超える。こんなに頑張ったんだから術後にまだ辛かったら、少し薬を休ませてとか主治医に相談してもいい!」
「この年齢(82)でもこんな押せ押せな治療をしているのは、耐えられる体力があると見越しての主治医の判断。あともう少し!」
「あんなに寝込んでた日はなんだったのかっていう日が絶対に来る!」
などなど、前向きな言葉をたくさんかけてくださいました。
本人もいろいろ安心出来たよう