さすがのドクター、麻酔やら準備時間含めてすべて2時間で終了!
ドクターの術後の説明によると
乳房の腫瘍は、薬が効いてたからほぼ壊死した状態で取り出せた。それをより詳しい検査に出して、他の要素がないか調べる。
脇のリンパ節に転移したものもだいぶ小さくなっていたので、わりとキレイの取り出せた。
別モノのがんに見えていたものは、静脈瘤だった。それも血管の専門医に立ち会ってもらいながら問題なく取り出せた。
神経は2番目のものを切っているので、
うち肘から上部分には違和感が残る。ただ一年もすれば慣れるもの。
詳しい病理の検査次第では、別のタイプのがんに変わっていれば、別のお薬で治療も考えられるが、おそらくこのままあと半年化学療法をしていくことになるでしょう、と。
全身麻酔が抜ける時に、気持ちが悪くなり嘔吐がありましたが、それもよくあるケースらしく、術後5時間後ぐらいにはそれはなくなりました。
ただ、止血のための胸の圧迫バンドがキツイので苦しいのと、痛みもあるらしく、まだ元気ではありません。
また明日少しづつでも元気になっていることを願い会いに行きます。
こちらもドッと疲れが…