趣味/読書
真っ先に書く趣味が読書なんですか?他には?? 僕の勝手な感情です・・。〝本好き〟の人間は読書が日常化し過ぎているため、趣味という視点では捉えないような気がします。
我が家にもそれなりに本があります。
書斎・廊下・階段・トイレ、実家に置いてある分も含めるとおそらく5000~6000冊はあるかと思います。ジャンルはメチャクチャで、ワンピースも全巻とり揃えております(笑)。総額は恐ろしくて計算したくありません。一度読んだ本を勘違いで再購入してしまうこともしばしば。本はどーしても処分できず、溜まっていくいっぽうです。
〝本好き〟と書きましたが、僕の場合とりわけ「本の臭い」が好きなんです。いわゆるインクの臭いです。昨今ではタブレットやスマホでも本が読める時代になりましたが、とても味気ないものだと感じます。
〝本屋さんに行くとトイレに行きたくなる〟
これは、インクの成分に含まれる揮発性化学物質が原因しているとかいないとか・・、諸説様々ですが、世の本好きにとってはかなり共通した現象でしょう。実はこの現象には「青木まりこ現象」という歴とした名前がついているんです。そのルーツは85年「本の雑誌」に掲載された一通の投書。「私は何故か長時間本屋さんにいると便意を催します」。その差出人の名前が青木まりこさんだったから、というズッコケる由来です。長時間であれば何処に居たって催すような気もしますが・・
投稿してみるもんです。
便意という生理現象に、勝手に本名が付けられてしまった青木まりこさん。少々気の毒な気もしますが、、科学や医学で解明できない不特定かつ不明瞭な現象、あるいはある一定の共感や基準を満たした最初の行為・物質・形態には、発見者や解明者の名前が付くことは珍しくありません。
つまり・・
〝先に言ったモン勝ち〟で、知名度を度外視すれば、僕でもアルキメデスやフレミングと肩を並べられるというわけです。ある意味怪現象なら彼らのように物理的証明の必要もありませんから結構お手軽です。
「私は何故かTK杯でキャディバをゴルフ場に忘れてきます」
(「TK杯を10倍楽しむ方法」 より)
是即・・
「TK現象」 (-_☆)
