人類は天空に届く塔をつくり神に挑戦しようとした。この高慢な行いに怒った神は、人々の言語を混乱させ通じない違う言葉を話させるよう罰を与え、塔の建立を阻止した。
たしかこんな物語(旧約聖書)だったと記憶している。
極々少数のゴルフ仲間内でしか通じない言葉って絶対皆さんあるでしょ?
どーやら僕らの先祖は神への挑戦を試みてたらしいよ。
仙台弁でもないし、地域性の言い回しでもない。
仲の良い人間でしか理解し得ないゴルフ用語。
用語1【つぁつぁーつぁー】
解説:トップして芝の上を「つぁつぁーつぁー」と転がる様子。
用法:「やっべ~!つぁつぁーつぁーだ~!」
用語2【じゃんじょん】
解説:雨上がりでコースコンディションがグチョグチョの様子。
用法:「なんだよ~・・今日はじゃんじょんじゃん」
用語3【ゲッポ喰う】
解説:じゃんじょんの状態からダフッた様子。
用法:「うわ!じゃんじょんでゲッポ喰った!」
用語4【ラピュタ】
解説:ドダフリのターフ。
用法:「ボールより飛んだね、ラピュタ♥」
用語5【トゥルットゥ】
解説:グリーンが速くてツルッツルの様子。
用法:「今日のグリーン、トゥルットゥだべ!?」
用語6【ベロンチョ】
解説:左の靴(右利き)の外側の靴底がめくれ剥がれてる様。
用法:「お前の靴、ベロンチョになってるべ、練習してんな~」
用語6【ごだぎっつぁん】
解説:メチャクチャの意。ごちゃごちゃしてる様。
用法:「はぁ・・今日もスコアはごだぎっつぁん」
ここまで書いてて思ったんだけど・・、
コレ通じる者同士じゃないと記事的にオモシロクないね・・( ̄_ ̄ i)
用語としてはまだまだあるんだけど・・
ごだぎっつぁんになるので筆を置こう。
今日、世界中に多様な言葉が存在するのは・・
バベル(混乱)の塔を建てようとした人間の傲慢を神が裁いた結果と伝えられている。
