「ジョーダンハ顔ダケニシロヨ」

たまにはマジメに記事を書こう・・。うん、そうしよう・・。
以前、「グリグラ(GreenGrass)」さんがこんな記事を書いていた。
練習で、チョッと煮詰まった時は他人のスウィングをガン見することにしてる。
上級者、中級者、初心者を問わず、自分に持ってない手本になる所が必ず有るからね。
夜になって暗くなり、練習場に電気がつくとシャフトの動きがよーく分かる。
上手な人ほど「クルクルクルキラキラァ」。
円月。綺麗だ。この綺麗なクルクルクルキラキラァを見てると
アタシが掛かってると思ってる症候群のことを忘れられる。
・・・以下略
グリグラさん曰くの「クルクルクルキラキラァ」とはこのことだ。
※探せた画像は半月だが・・。

容量に乏しい僕の脳ミソ内に彼女の記事が残ってたのは、共感という部分に他ならない。同じコトを考えて〝近場の円月探し〟をしてる人がいるんだ、と愉悦を覚えながら記事を読んだことを記憶している。
上級者に多く見られるこの「クルクルクルキラキラァ」の正体はなんなのか?
僕の勝手な考えだが、〝この円月〟はスイングリズムが良い人にしか生み出せない特有のものではなかろうか。「フォーム」と「スイング」は違う(と思う)。フォームは謂わば「形(型)」を指し、音楽で言えば「歌詞」に該当する。スイングはその歌詞にメロディー(リズムやテンポ)を乗せた「楽曲」という位置付けになる。言葉悪く言えば、フォームは褒められないのに打球にブレが少ないのは、スイングリズムという中心旋律がしっかりしているからだ(と思う)。
と、いうことはだ。初心者・中級者であってもこの円月を奏でることは可能ということだ。可能性は上級者より下がるであろうが、オモシロイことに自称・公称問わずの上級者でも、後方からは十分綺麗なフォームなのに、正面から見ると綺麗な「円月」が見えない、という方は意外に多かったりもする。僕のポンコツeyeなのでアテにはならないが。
後方で「おっ!」と思って・・正面で「ガッカリ」・・。
練習場では往々にある話だ。
※街角の話じゃないよ。

スイングとスコアが必ずしも一致しないのがゴルフの奥深さ(面白味)だが、紛うかたなき上級者である「char」さん曰くにして、「健全なスイングには健全なスコアが宿ると信じている(リコメ)」という部分からも、手前勝手な持論を当てはめるならば、理想なるスイングへの近道(ヒント)として、「正面のスイング動画」が鍵になるような気がしている。「クルクルクルキラキラァ」を作り出せるかが鍵。(※あくまで僕の場合)
2014/10/7 8番アイアン/ホーム練習場
ソレニシテモ君ノスイング・・
後方モヒドイガ正面ハモットヒドイネ。
ツマリ音痴ナンダネ。
シカモ太リスギジャナイノカ?
御託ヲ並ベル前ニダイエットデモシタラ?
ジョーダンハ顔ト腹ダケニシロヨ

僕も・・
そう思います・・(-"-;A