育成プロジェクト | ふるすいんぐ・ふるしょっと!!




ある後輩は言います。





「AOKIさんの解説イライラするんですけど・・」





それは甘いというものです。人間歳をとると穿った見方をしながらも、様々なモノに寛容になるものです。経験の中で実益なものとそーでないものに区別する能力が長けるからです。




そしてTOBARI君&AOKI君&MATSUOKA君&MARUYAMA君の起用は、実は、テレビ局が海外メジャーで活躍するゴルファーを育成するために組まれたプロジェクトの人員なのです。




ここだけの話で他言は無用です。




いまやスポーツは情報戦です。海外で活躍するためには「情報」が鍵を握ります。ゴルフ界に限ってその最前線にいるのがTOBARI君です。出場選手のどーでもいい家族エピソードまでをも網羅した情報を、お茶の間の明日を夢見るゴルファーに提供しているのがTOBARI君なのです。僕の予想ではTOBARI君、選手のプライベートに立ち入りすぎてそろそろICPOに捕まるかと思います。




次に、海外で活躍するうえで欠かせないのがコミュニケーション。つまり「会話」です。日本人は先進国にありながら最も英語を話せない民族でもあり、そこで白羽の矢が立ったのがAOKI君です。彼の正しい発音を継承した未来の日本人メジャーチャンピオン。その優勝記者会見の席できっと発揮されることでしょう。僕の予想ではAOKI君、再来年の今頃は日本語の「き」の発音が「ち」になると思います。




MATSUOKA君。もはや何も言うことはないと思います。彼の場違いをモノともしない言動と行動から垣間見れるメンタルの強さ。何年リポートをやっても学習することなくあのTHE OPENに立てる強心臓。日本人が一番欠如してるいるモノと言えます。僕の予想ではMATSUOKA君、ハシャイでうっかり選手のボールを踏みつけて、R&Aより出禁通知が来る日も近いと思います。




そしてMARUYAMA君。賛否ありましょうが、彼がお茶の間に届ける「安定感」僕は嫌いではありません。経験者としての視点はきっとジュニアの子たちにも大いに参考になっていることでしょう。ただ、同世代の人間として意見すれば、貴方ほどの実績があればもう少し仕事をする人間を選んだほうがいいと思います。さもないと僕の予想では、数年後はHIROMI GOと一緒にCM出演する可能性が出てきます。





人間歳をとると穿った見方をしながらも、様々なモノに寛容になるものです。





ここだけの話で他言は無用です。