10日ほど前に右手薬指を機械に挟むアクシデント。
商売道具(指)から夥しい流血。
呆れる凡ミス┐( ̄ヘ ̄)┌
7月14日(日)
第28回チームコンペ夏の陣 in グレースリッジCC
「ドクターストップ」とは患者に切れても、自分にはなかなか切れないカードなのだ。
このコースは県内でも屈指の難コース。BTからなら5本の指に入る難易度だと僕は勝手に思っている。
無論、この傷害と疾病(ギボヂワルイ病)を抱えて好結果を望むほど僕は脳天気ではない。
ただただ気付かれたくなかったのだ。
致し方なくラウンドをして意外に好スコア・・、なんてのはよくある話だ。自分に期待しない分だけミスにも寛容だし、例えスコアが悪くても「言い訳の保険」がある分気楽にプレーができる。
あとは〝ヤツ〟に気付かれないだけだ。
誰に?何を??
ゴルフの女神に。期待してないフリを。
彼女には怪我人の「悲壮感」と、どーせ今日は期待してないよ、という「哀愁」を見せつける必要がある。彼女に、「この人、怪我してるからちょっとラッキーをプレゼントしようかしら」と思わせればシメタモノだ( ̄ー☆
朝一、544y・PAR5(BT)
ドッズベリのティーショットを放った僕は7番アイアンでのレイアップを余儀なくされた。2打目も引っかけて3打目残り100y。ラフからのつま先下がり。
「だぁぁ!」という断末魔と共にハーフトップ気味に放たれたボールは、ピン傍10㎝。
おはようバーディー!( ̄∇ ̄+)
ノッた。完全にノッた!ノリノリだ!!(-_☆)
背中から必死に垂れ流した悲壮感&哀愁は、完全に女神の母性本能をくすぐったようだ( ̄ー☆
たまには怪我も悪くない。
「女神からの幸運のプレゼント」
これが後に「不運のプレゼント」となることを、この時TKは知る由もなかった・・。
僕は脳天気印のボードで、〝勘違い〟という有頂天の波に乗っていたのだ。
気付くべきだった( ̄_ ̄ i)
残り100y、PS(52度)でハーフトップ気味に放っちまったボールがオーバーせずにピン傍にあった〝不自然さ〟に・・。
そう・・、ヤード杭をグリーンセンター表示と勘違いさせるには十分にしてオツリがくるほどの有頂天バーディー・・(T_T)
盛者必衰の理。お調子者の奈落。もはや論を待たないことだ。
そこからは打てど暮らせど届かない・・。
飛距離不足の原因を、「怪我の所為」とも勘違いしていたのだ・・。
全ては女神の掌の上。
僕は鉄の如意棒を振り回し陽気に飛び回っていたo(TωT )
意中の彼女に、「相談があるの♡」と呼び出され、ウキウキで行ったら、親友との仲を橋渡しさせられたスベリっぷりじゃないか!
〝相談〟の時点で気付よ、この脳天気野郎!
でもね・・
〝拘り〟の有る無しに関わらず、仲間とのラウンドは楽しいもの(●´ω`●)ゞ
スコアもボロボロながらも踏みとどまれたこと、一緒に回りたかった20年来の先輩とも同伴できたこと、同伴の友人女性がベストスコアをマークしたこと、終始爆笑が絶えなかったラウンドは僕に心地よい疲れをもたらしてくれた。
この日に飲んだアルコールの量はほぼ致死量(/TДT)/(笑)
19番ホールは辛うじて・・、20番ホールは記憶にございません<(_ _)>
そろそろ・・
自力で女神の首根っこを掴まえて振り向かせなきゃね。
ゴルフの女神って、〝直向きさ〟を宿した努力型人間を好むんでしょ?
関東遠征に行こうかな・・。誰かご一緒してくんねーかな・・(/ω\)
関東まで遠征してゴルフしたいなんて、僕はなんて直向きな・・
打算だな・・( ̄ー ̄;
僕は女神の格好の餌になる。きっと・・生涯・・。
「TK君、プレゼントがあるの♡ゴルフ場に来てくれない?」
はい♡よろこんで~♪(`・ω・´)ゞ
いい加減気付よ、脳天気野郎!




