価値観のすゝめ ~諭吉不在につき~ | ふるすいんぐ・ふるしょっと!!

いきなりでなんなんだけど・・、





とあるゴルフ番組で知らないプロがレッスンとかしてたとするじゃない?





すると反射的に僕たちは、このプロはどういった経歴の持ち主でどんな実績を残してきたプロなんだろう?って無意識に詮索しようとするよね?





え?しないの?

・・まぁ、最後まで話しを聞いてよ。





レッスンの内容や人物をそのまま見ようとはせず、その人に貼り付いてるラベルを見ようと必死になる。

挙句の果てにはその部分が不透明だと苛立ちすらおぼえてしまう。





つまり、僕たちは目に映るものたちを価値観というラベルを貼り付けてしか見てないんだよね。





以前某大手企業が雇用面接時に、学歴不問や服装の自由を謳って話題になったけど、あれだって中卒や高卒は受けられない制限があったよね。学歴あるやんけ!とツッコまなかった!?僕ツッコんだ。





本当に大切なのはその人の経歴でも実績でも資格でもなく、今目の前に立っているその人自身から、自分が何を感じ取るかが一番大切なんじゃないのかな?





ゴルフクラブだってそう。





〝飛びます!〟っていう謳い文句に踊らされ、皆が良いって言うから・・、ブランド品だから・・、その物自体じゃなく他人が評価したラベルを重視しちゃうんだよね。





え?この財布?・・うん・・ブランド品だけどさ・・。

あ、マツキヨ5%OFF券いる?





つまりね、僕が言いたいのは他人が付けた価値観というラベルなんつーのは取っ払いませんか!?ということ。





そんなフィルター越しじゃぁ、その人本来が持ってる雰囲気やセンス、物を作った職人の魂や心意気なんてのは全く見えてこないわけよ。





僕は他人が貼ったラベルなんかにゃ惑わされないし騙されない!

余所様の価値観に依存して生きる人生なんてまっぴらゴメンさ!





あ、唾飛んじゃった・・。かからなかった?

え?かかったのは鼻息のほう?ごめんね。





僕はラベルを剥がしたありのままの姿を、僕なりの価値観に従って生きて行こうと思ってるんだ。正直にね。

それは僕にしか分からない価値観だし、決して他人がどうこう言う問題でもないでしょ?





己の感覚に従って導き出された価値観は人それぞれで聖域なわけ。








だから僕はこの1500円と書かれてるパスタには500円しか出せない。

だって僕の中ではこのパスタは500円なんだもの!





あ・・財布にプレー代の8千円しかないや。





おねーさん、昼食代マケてくれない?

ミスドの10%OFF券もあげるから( ̄ー☆








支配人~!警察呼んでくださーい!!(/TДT)/