〝終わりよければ全てよし〟
「う~む・・・」
「なるほど・・・」
「ほほぉ~・・・」
「フムフム・・・」
「・・・・・・・・きゃー」
〝一流〟のフィニッシュとは呆れるほどに清く澄み渡り、淀みがまったくない
それでいてそこはかとなく華がある
ややもすれば、インパクトではなくフィニッシュで球を飛ばしているかのように・・
フィニッシュを崩さなければ、スイングは勿論、スコアやメンタルも崩れないんじゃないか?とすら思えてくる
ゴルフは〝イメージ〟を偏らせるスポーツ(だと僕は思う)
〝打ちたい球〟はアドレスとフィニッシュとイメージでつくる
そこにリズムという楽曲をのせれば、思い描く放物線を奏でるかもしれない
All's Well That Ends Well
(終わりよければ全てよし)
息子、
まずは一緒にイメージを強く持って、〝フィニッシュ〟を追いかけて行こうじゃない




