よりによってまぁ・・(T_T)
皆さんからの友愛と慈愛のお陰で僕も“被弾”せずに済んだ・・(;´▽`A``
ランバ・ラル大尉はお亡くなりになったようだが・・・もうガンタンクネタはいいですか?

さて自陣の消火作業も終わったのでゴルフネタに舞い戻ることに・・
突然ではあるが皆さんが思う・感じる練習場での「調子のバロメーター」とは何であろうか?
「今日の俺(私)、調子いいわぁ~♪」
◇狙ったところにピタッピタッ!とボールが飛ぶ
◇飛距離があがっている
◇修正課題が克服されている
◇クラブがいつもより軽く感じる
◇苦手なクラブ(番手)が馬鹿当たりをしている
これらはどれをとっても調子が悪ければ感じ得ない感覚だとも思うし、個人の「調子のバロメーター(基準)」とは人様々なものである
僕の場合で言えば、それ(調子)は「リズム」という部分に集約される
ギターやバイオリンであれば音調や音律を合わせることを“調子”とも呼ぶらしい
楽器自体は調律師のもとに楽器が発する音のピッチを演奏の目的に適うように調整するわけだが、ゴルフでいえば調律師=クラフトマンということになる
人は音楽のみならず、スイングにおいても個人個人が感じる心地良い「体内ビート」とも言うべき“旋律”を持ち合わせていると思うのだ
すべてが流麗でよどみのないクラシックオーケストラのような旋律に、インパクトに全神経を集中したかのような演歌調の旋律、荒らしくも力強いロック調の旋律、落ち着きがなく打ち急いでるようにも見えるテクノ調の旋律やあまりにもゆっくり過ぎて眠たくなるヒーリングミュージックのような旋律もある・・
もしかするとお経を音楽というカテゴリーに含めれば、これが一番安定感のある旋律(スイング)だろうか・・( ´艸`)
これは僕の勝手な解釈だが、“良き球の回転”とは「スイングリズム」で作るのもだと思っている
個人が持ちうる“最良の間(タイミング)”がその人の持ち球やベストショットを生み出すと思うのだ
僕のスイングはどのジャンルに入るのかは分かり得ないが、個人的な理想では津軽三味線のように力強くも抑揚があり、それでいて緩みのない、べっ甲撥が最後の弦を叩き鳴らすが如く振り切れるスイングが理想だな(-_☆)
自分の「心地良き旋律」が“日替わり”になるからゴルフは難しい・・
昨日が「ボサノバ」で今日が「HIP HOP」ではシャレにならない・・
上級者が常に同じリズムやタイミングに見えるのは、彼らが“絶対音感”ともいうべき体内ビートを持ち合わせているからだ
音楽性の違い(ブレ)は、いつの時代も解散(スイングの破壊)の危機に瀕する・・
さて今日はどんなリズムを奏でようか・・
昨日は、由紀さおり&安田祥子とコラボしたしな・・
今日は綾戸智絵んとこでも行ってくっかな・・( ̄ー☆
