お化粧ゴルフ | ふるすいんぐ・ふるしょっと!!

ときは4/8のゴルフ場クラブハウス内・・





ピンクのミニスカートに紅白の長袖のシャツ・・バイザーもこれまたピンク・・

スタイル抜群で後姿(歩き方)をみても20代後半ぐらいだろうか・・





騙されない・・





僕は幾度となくこのゴルフ場という非日常的空間でピンクを装う「パー子師匠」を目の当たりにしてきている・・

僕の学習能力を舐めて貰っては困る・・





彼女が偶然にもこちら側に顔を向けた

へぇぇ・・綺麗な女性だね・・年齢は30代前半ぐらいかな・・





ほどなくラウンドが終わり、僕はロビーで煙草に火を付けながら、その日のプレーの足跡を辿る・・

ほどよい疲れとコーヒーの香りに僕の脳が完全にOFFのスイッチを押しかけたその時・・ヽ((◎д◎ ))ゝ





ゴホッ!ゴホッ!ゴホッ!!咽る咽る・・





ピンクのミニスカートをハンガーにかけ、ドスッピンで闊歩するオバちゃんが!?

あれ・・さっきのPUMAのスカートにあの後姿・・間違いない・・





ぬぅぅぅ!謀ったなぁぁぁ!!ヾ(。`Д´。)ノ





化粧って怖ぇ・・

風呂入ってもメイクはしようぜぇ~・・(T_T)








「化粧」とは文字通り“化ける”という字を書く様に、事実の上塗りや本質への上塗り(美意識ともいうか・・)という部分も多分に持ち合わせている





株やなんかにも「お化粧買い」なんていう言葉がある

ファンドや投資信託は決算時に自分たちの評価益が少しでも高い方が良いのだが、市場環境次第ではその結果が低い場合もあり得る

そんな時、決算前に自分たちで株を大量に買って一時的に株価を吊り上げ、決算時の評価益を上げる・・

これが所謂、「お化粧買い」





ゴルフ場でも冬場の芝生を緑色に塗るところもあるわけで、これも来場者を気持ちよくプレーさせるための“お化粧”

森林を伐採して“遊技場”が出来ているという「本質」を、大自然の中を緑に囲み、あたかも自然を愛し、時間を共有している気分にさせるという化粧を施しているわけだ・・





僕もゴルファーを気取っている人間である・・

こんな詮無き事を言っても仕方がないのだが・・





女性も市場もフェアウェイも、“厚化粧”は避けたいものです(`・ω・´)ゞ





“あるがまま”がゴルフの本質だからね(´0ノ`*)