あぶらげさん が面白い記事を書かれていた・・
「悔しいという気持ち」 ※記事より抜粋
どこかで 「勝てない自分」が好きというか 安心してしまっているんじゃないか・・
成功体験が少ないから ビリでなければ まぁいっか~的な・・
「自分はもっと出来る。」というプライドも足りないのかな・・
チクショ~! クヤシ~! アッタマキタ~! っていう気持ちってどうしたら どこから湧いて来るものでしょうか
パー・ボギー・パー・パー・・・・・
最初の頃は、こんな感じでスタートしていくと、自分の実力以上の数字のような気がして・・
このあと大叩きをして、「やっぱり」 と妙に納得する自分がいたりして・・
どこからだろ・・? いつからだろ・・?
この、パー・ボギー・パー・パー・・・・・のボギーに納得できなくなったのは・・
付き合いたての可愛い彼女が、「駅まで迎えにきてぇ♡」 → 5秒でいける
その彼女と結婚し奥様になると、「駅まで迎えに来て!」 → タクシーを勧める
いつから、こうなった・・??
・・・・・・・・
ソーリー・・話しを戻そう・・
僕的な考えだが、“悔しがりスイッチ”が押されるにはいくつかの条件がある・・
↗ A:やっぱりね
①明確な目標がある → ②目標に向けて練習をする → ③目標が達成できない
↘ B:悔しくてしょうがない
「悔しい」という気持ちは、自分がどれだけ努力をしてきたかに比例するんじゃないか・・
もちろん性格的な部分を度外視しては語れないが・・
努力もしないで悔しがるのは可笑しな話・・それは “悔しい” ではなく “烏滸がましい”
えぇ・・ラウンド中に足が攣るのは、“甚だしい”
僕は生粋の負けず嫌い・・
たとえ相手がタイガーでも、よぅ~いドンっ!の笛が鳴れば負けたくない・・むしろ勝つ気でいる・・
好きでやってる“遊び”だからこそ、負けたくない・・
僕の思考として飛躍的に数字を伸ばした考え方は、“対戦相手”を「コース設計者」に向けてからだ・・
「こんな罠にはぜってぇー引っかからねぇー」とか・・「意地でもこっち側に打ってやる」など・・
まぁ・・得てして十中八九、「後悔」というものに遭遇するわけだが・・
後悔は、コースで拾える貴重な経験値
後からくる悔しい気持ちが、自分を奮い立たせ、向上のモチベーションを作り上げる・・
僕の中では、後悔=反省ではなく、後悔=努力である
反省で終わると次回の選択肢が狭まり、技術的研鑽が停止してしまう・・
努力で終えれば、同時に「あきらめの悪さ」や「しぶとさ」も手に入る・・
「次こそは・・今度こそは!」の精神が、努力の創意・工夫・思考・時間・情熱という5つの柱を生む・・
練習(努力)って綺麗なスイングをつくるばかりじゃない・・
結果(数字)に怯まない「自信」を作り出すのも、僕の“練習(努力)”の醍醐味・・
自分自身がつくる「自分自信」
努力をした自信があるから、ある分だけ悔しい・・
自信がなければ湧くのは、「諦め」や「折り合い」・・
勘違いでも自己満足でも、“これだけやった!”という自信はプラスの影響がきっとある・・
結果が出れば、喜びに・・、失敗すれば、悔しさに・・、ゴルファーにとっては最高のお土産・・
「後悔」って最高のエネルギーになんだよね・・
“悔しがりスイッチ”の押し方?
指で押したって押せないよ・・
押すのは・・
“自信” と “ちょっぴりの自惚れ” なんだから♪
