「パンチショットばかり打ってるとスイングを壊すよ・・」
何年ゴルフをやっても師匠に言わることは同じことばかり・・
そう・・僕はついついクラブを“振ってしまう”のだ・・
フラれることには慣れていても・・振られることには慣れていない・・歌丸です・・
・・などと気取ったことを書いている場合ではない・・

微妙に薄い当たりや噛み打ち・・(↑これも噛み打ちしとります・・)
日内変動的に起こる、ゴルファーなら誰でも感じている自分にしか分からない違和感・・
前々回の記事に「素振り」の重要性を書いた(あくまで僕にとっての必要性と重要性である)
この感覚が出始めれば、即座に基本に返るのが僕の基本・・
そんな僕の“先生”を皆さんにご紹介・・



お師匠の手作りで・・
要らないシャフトを適度にカットし、ホース用の留め具(ホームセンターで200円ぐらい)を使って水入りペットボトルを装着・・シャフトに水が入らないよう詰物をして出来上がり♪
普通に市販もされている、昔からある極々単純な素振り器具・・
作った方が安いのか・・買った方が安いのか・・この価値観は別れるところ・・
室内でもできる、優れものの教え上手な“先生”(まっつんさん、解りました?)
この先生・・初心者友人たちの間でもモテモテで・・川越シェフを凌ぐ人気者なのだ・・
中の水が、“ちゃぷちゃぷ”音をたてずにスイングできればエクセレ~ント!

TK杯でご参加の皆さんに配りたい心境(いらないか・・)だが、シャフトが40本も確保できないので・・
お暇で気が向いた方は試してみてはいかがでしょう?
大人はきっと“振られる”という行為が得意ではない・・
“させられる”という第三者的主導認識に少なからずとも抵抗を感じるのか・・
子供たちのクラブを重そうに持ち上げ、振られる姿のなんと羨ましいことか・・
腕力でクラブが振れてしまう、力むチカラを持ち合わせた大人のなんと悲しいことか・・
振られるのも自分なら、振らせるのも自分・・
ポジショニング(フォーム)にばかり拘るとリズムを失う・・
僕にとってのスイングとは、リズムという土台の上に成り立っていたい・・
歌を忘れたカナリアにならないためにも・・
そう・・クラブは振られるもので振り切るもの・・