「痛いです…
私…泣いてしまっても良いですか…?」


幸せでも、泣きたいこともある。
仕方なくても、どうしてか理由も分からないまま、泣きたいこともある。
泣いたからって何も解決しない。
だけど、何でか泣けてくる。
はっきり自分の中では形にならないくらいの小さな塊が、心のどこかに引っかかってるみたいな?

自分の言いたいことが伝わらないのは、自分の説明が下手だから。
たかが…と思うようなことに、小さい傷を覚えるのは、気にしすぎるから。


それがあなたの望みなら、あたしは…
I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes」

一緒にいるための形には拘らないで、自由だけどそれでも一緒にいるって方が良いと思うんだ。


あたしはここで生きていくって決めて、今あたしはここにいる。
センチメンタルになるのは、眠れないから。
それだけのこと…


「方法は決まってるの…」