
↑の地図は有名な作品、DRAGON QUESTの地図。
ドラクエの地図は最初はほとんど城や町やダンジョンとかも何も表示されてない真っ白な地図。
そりゃーそーなんだよ。どこにも立ち寄ってないんだから当たり前。
冒険を進むと…町や城とかによって、地図に表記されてゆき↑の地図の様になってゆく。
そーいえば、ワンピースにも地図の変わりにコンパスが場所の記憶で一度立ち寄った場所をコンパスが覚え次行くときはコンパスが道を示してゆく。
それが醍醐味なんだよね。
ちょっと話を変わるけど…作品集のテーマってその世界感のテーマな気がする。
それがギャラリーや個展もそのテーマが主体として個展のタイトルになると思う。
でも、作品のテーマでなくその行為のテーマになっているのはなんか変なんだよね。
DRAGON QUESTやワンピースと言う個展のテーマとしてその中身がまるでテーマからはなれた
作品だとしたら白けてしまう。
あくまでも作品からのテーマがベスト。
って思うだよなー。
この文章もあくまでも文章の中身を表現するテーマだけど逆にただ、見て貰うためのテーマだとしたら…。