先日、ふた月ぶりに来所されたご家族が僅か5分で帰られました。
事務所にコピーをとりに行く際にたまたま挨拶を交わしていたんですが、戻ってみたらもう居ませんでした。
一部始終を見ていたというスタッフに聞いてみたところ、面会ではなく、秋冬物を届けに来られたとのこと。
ちなみに当の利用者はたまたまトイレ誘導中だったらしく、対面出来なかったそうです。
確かにこの方にはもうご家族の顔を識別する能力がなく、面会に喜ばれるといった光景はまず見られないとは思いますが…

元気そうだね

少し太ったかなアップ

楽しくすごせてるアップ


ぐらいは話すことあるんじゃないですかアップって感じですよね…

顔は識別出来なくても未だにお子さんの名前を呼ばれることがあることはご存知なのにな長音記号1


ってぼやきはさておき、
こういうご家族にとって今の利用者はどういう存在なんですかねぇアップ

例えるなら、
経済面は俺が何とかするからお前はしっかり育てろよ的なお子さんといった存在に近いのか、
もうこれ以上は犠牲に出来ないよ。悪いけど我慢してくれよな的な厄介者といった存在に近いのか…

妄想すればするほどポジティブには捉えられない部分があり、まだまだ自分は未熟だなと考えさせられます。