初期ではない認知症の方にとって現 在の時刻を把握するのは難しいことです。
窓の外が明るくても暗くても「今、お昼?夜?」って尋ねてくる方は珍しくありません。
時刻をお伝えしたところで、それを記憶する力が乏しい方、少し眠られて眠気が飛んだ方にとってはそこが起床(眠る理由がない)モードの始まりみたいな。
始めの2回ぐらいは再入床を勧めますが、転倒などによる危険性が低い方であれば、無理強いはせずに望まれるがままに過ごしてもらってます。
居室からホールに出てきて誰も居なければ諦めて戻られたり、そうこうしてるうちに疲れて再入眠されたりなど、上手く運ぶ場合もあります。
大変なのが転倒などによる危険性が高い方への対応です。
過去に足を骨折されてから歩行がままならない方などは、ご自身の力だけで歩くのが難しくなっている認識なんか微塵もないため、歩き始めて「あれれ?あたしの足どうしちゃったんでしょう?」ガクガク…ヨロヨロ…といった感じで非常に危険です。
再入眠が望めない場合は、介護者の目の届く場所(ホールしかないけど)に誘導し、ご本人が再入床を希望されるまで居てもらったり、防犯センサー(動きや音声を探知)を有効利用して、動かれて鳴る度に駆けつけたりなど、地道な対応が続くのであります。
他の利用者の誘導介助とタイミングが重なるのは言うまでもなく…
窓の外が明るくても暗くても「今、お昼?夜?」って尋ねてくる方は珍しくありません。
時刻をお伝えしたところで、それを記憶する力が乏しい方、少し眠られて眠気が飛んだ方にとってはそこが起床(眠る理由がない)モードの始まりみたいな。
始めの2回ぐらいは再入床を勧めますが、転倒などによる危険性が低い方であれば、無理強いはせずに望まれるがままに過ごしてもらってます。
居室からホールに出てきて誰も居なければ諦めて戻られたり、そうこうしてるうちに疲れて再入眠されたりなど、上手く運ぶ場合もあります。
大変なのが転倒などによる危険性が高い方への対応です。
過去に足を骨折されてから歩行がままならない方などは、ご自身の力だけで歩くのが難しくなっている認識なんか微塵もないため、歩き始めて「あれれ?あたしの足どうしちゃったんでしょう?」ガクガク…ヨロヨロ…といった感じで非常に危険です。
再入眠が望めない場合は、介護者の目の届く場所(ホールしかないけど)に誘導し、ご本人が再入床を希望されるまで居てもらったり、防犯センサー(動きや音声を探知)を有効利用して、動かれて鳴る度に駆けつけたりなど、地道な対応が続くのであります。
他の利用者の誘導介助とタイミングが重なるのは言うまでもなく…