新発売された嵐のニューシングルCalling/Breathlessの初回限定版がプレ値になっています。
プレ値になるのは毎度のことなのですが、初回盤Aと初回盤Bで価格に差がついています。
初回盤Bのほうが初回盤Aより500円くらい高いのです。
なぜ、同じ楽曲なのに差がつくのでしょうか?
私は不思議に思ってアマゾンのカスタマーレビューを見てみました。
私は不思議に思ってアマゾンのカスタマーレビューを見てみました。
すると・・・
初回盤Aと初回盤Bでは付属するビデオクリップに違いがあるのです。
初回盤Aには Calling のビデオクリップ。
初回盤BにはBreathless のビデオ・クリップがついています。
私からすると、
「そんなもんどっちでもいいだろ。」
と思うのですが、Breathlessのビデオ・クリップは嵐が実際に踊っている映像で、それがファンからするととても貴重らしいのです。
というのは、嵐のコンサートというのはチケット入手が非常に困難で、実際にコンサートへ行って踊る嵐様を鑑賞するということは、一部の恵まれたファンだけが享受できる、とてもありがたい貴重な体験らしいのです。
しかも最近はテレビに出る機会は多いものの、踊っている映像が流れるのは非常に稀で、その踊る姿は「国宝級」とまで絶賛されているのです!!
踊る姿だけでこれだけのファンを熱狂させるアーティストは、私はマイケル・ジャクソン以外知りません。
ファンに国宝級とまで言わしめる「踊る嵐」。
一度拝見したいものです。
P.S.
こんな文章書きながら、私は今せっせとCalling/Breathlessの出品作業に勤しんでいます。
