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蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

【こぼれ桜】

桜に関しての言葉の表現いろいろあるのですねえ。😇
『こぼれ桜』満開になってしだれ落ちる桜のこと。またそのさま。
『花筏』水面に桜の花びらが列のようになって、筏に見える様子。
『花畳』散った桜が地面にひきつめられている様。
その他いろいろ。🌸
『桜人』桜を愛でる人

【彼の国の指導者】
伝わらない発言の軽さ、また、過ちを認めない(謝らない)指導者に慣れてしまったせいか、他国にはこんな指導者がいるのかと新鮮で驚いてしまいました。



「私の失敗だ。混乱を呼んだことを国民におわびする」と謝罪した。

新型コロナウイルス感染拡大阻止のため、4月初旬のイースター休暇中に店舗閉鎖など制限を強化する措置の撤回を表明した。

感染力が高いとされる新型コロナウイルスの変異株の新規感染者の増え方だ。 吉村さんは大阪は解除を前倒し、リバウンド対策に失敗しました

「移動の自由を苦労して勝ち取った私のような人間にとって、こうした制限は絶対に必要な場合にのみ正当化される」

国境封鎖など厳しい政策に踏み切った後、国民に「第2次大戦以来の試練」と事態の深刻さを訴えた18日のテレビ演説。

 

【蒙御免】

 

『年寄名跡』
力士が引退後も協会に残り、その運営に携わる事のできる権利ですかね。年寄株とか親方株です。荒磯親方とか安治川親方とかです。
この年寄株は定員が決まっていて、空き株が無いようですね。
以前は一門所有の株はきっちりしていましたが、現在は一門外に出てしまっています。
時津風一門に井筒(豊ノ島関が所有)があったり、出羽海一門の名門株の藤島は一時二所ノ関一門の初代貴乃花が持っておりました。
鶴竜関や驚くなかれ白鵬関もまだ取得できてなかったようですね。
横綱一代年寄という制度があります。功績が非常にあり、協会の理事会で承認された特別なもので現役時代の四股名で年寄となれます。大鵬さん、北の湖さん、貴乃花さんなどが知られています。また横綱は5年、大関は3年という期限で年寄として協会に残ることができますね。でも期限が切れると協会を去らなければなりません。
親方として部屋を持つためには、どうしても既存の年寄株を取得しなければならないでしょう。
 

鶴竜関や白鵬関も日本国籍まで取得して、部屋を持ち、力士を育てる希望を持っているのでしょう。
晩節を汚しかねないまで現役に拘るのは、この年寄株の問題ですね。

 

何とかならないのですかねえ。

 

『優勝・大関』

『ガチンコ相撲』
千秋楽結びの一番、朝乃山9勝6敗対するは正代7勝7敗。正代は負ければ負け越し、来場所は角番となります。
八百長とまでは言いませんが『情け相撲』となるのではと思いましたが、豈図らんや朝乃山は難なく勝ち、正代は負け越し決定でした。

プロレスみたいにマッチメーカーがいるとすれば、上位の貴景勝が勝ち面目を保ち、優勝決定戦となる。お客様にはこのストーリーが受けると思います。
これも照ノ富士が勝ち、決定戦は無くなりました。

上位は私が想定した通りにならなということは、上位陣は一生懸命やってるということですよね。良いことです。

※情け相撲 簡単に言うと情けで負けてやること。7勝7敗の力士には闘志が湧かないのは分かりますが、無気力相撲には変わりません。落語、講談で佐野山・谷風の情け相撲なんてあります。

※マッチメーカー プロレスなどでは簡単には試合の勝ち負け、試合の展開まで決める役割を担当する。シリーズの流れも作成する。(遺恨試合など。)

 

『行司さん』

言わんこっちゃないですよね。ジャッジ以外のお仕事も多くて大変なのは分かりますがお願い致します。いつまでたっても木村庄之助は不在のままですし、伊之助でつまってしまってますq



【股関節の関節の形状を考慮したスタンス(足幅)やエクササイズの指導】

股関節は、骨盤(正確には寛骨)の凹みに太腿の骨の頭が入った部分をいいます。
股関節は仙腸関節と共に重力の中心となる部位で身体運動において重要となります。

ここの嵌り方によって、スタンス足幅や足先の向きを考えてみても良いですね。
これらはレントゲン等で診てみないと分かりませんが、その傾向である程度見当がつきますね。
 
先ずは大腿骨の首の部分の骨盤への付き方で頸体角(けいたいかく)といいます。
 
アベレージは125〜130°でこれ以下110°が内反股(ないはんこ)嵌り(被覆率)が深いですね。
それ以上を140°外反股(がいはんこ)といい、嵌りが浅いのです。
また、水平面での嵌り方を前捻角(ぜんねんかく)といいアベレージは18°で、これ以上を過度前捻、以下を後捻と言います。
前捻角を推定するのにはクレイグテストCraig testがあります。
 
下腿が外にいくほど股関節内旋が大きく過度前捻ということになります。
 
こちらでも下腿の内旋可動域が大きいほど、過度前捻ということになります。
 
胡座位でしたら、膝の高い側が内旋域が大きいということで過度前捻が考えられます。
下の図はフリーハンドで分かりずらいかも知れませんが、関節の凹凸の部分の中心軸をご覧になって下さい。
例えば内反股の場合には凸の(動く側)中心点は凹の(固定側)中心点より下方に滑っています。これを代償するために股関節(大腿骨)を内転させる傾向があります。
また、骨盤後傾させて代償する傾向があります。
外反股の場合は逆になります。
[股関節の骨のつき方によるスタンス&エクササイズの考え方]
考え方として内反股は、大腿骨骨頭の嵌りが深く、安定性は高いが柔軟性に欠け、外反股は嵌りが浅いので柔軟性が高いが、安定性に欠けるということです。
 
[内反股の場合]
内反股は股関節外転スペースが狭く股関節前面の詰まりや痛みが出やすく、臀筋ストレッチ腸腰筋ストレッチを行い、narrow stanceを採用します。
腸腰筋ストレッチ(左に回旋を加えると大腿筋膜張筋のストレッチ)&大臀筋ストレッチ
[外反股の場合]
外反股は、股関節の可動域がとれ、どちらのstance対応が可能となりますが、安定性を高めるためインナーマッスル(深層6筋)のエクササイズ→ゴブレットスクワット等が必要となります。
 


 
[過度前捻の場合]
また、過度前捻ではheal narrow(つま先外)は避け、つま先はスタンダードにしてみます。
 
 

[後捻の場合]
後捻ではheel  narrow(踵をつけて、足先を35°開くスタンス)採用します。このスタイルのスタンスでしゃがみ込みます。下肢屈曲・外転・外旋のしゃがみ込みが優位となります。
それでは皆様お健やかに
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