蒙御免:大相撲一月場所六日目 | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

【気いつけなはれや】
本日の東京の感染者は4051人です。先週金曜の4倍だそうです。
せめて基本的なことを遵守し、感染しないよう、感染させないように努めていきましょう。

【始まりました】
あっという間に6日目ですか。
横綱も土俵際に押し込まれる場面も何度かありましたが、相手もそこまでで、何か余裕すら感じられますね。
今日はやられましたね。この相手にも毎回押し込まれてからの逆転で勝っていました。
今日は嫌な予感がしないでもありませんでしたが。 

残った大関は完全に自分を失っていますね。
御嶽海関と阿炎関に期待するしかないようです。ただ、一敗をしてもこのままではかなりの確率で横綱が三連覇する可能性が大きいですね。
新横綱が三連覇するとなると、この記録の中から伝説の力士が現れてきます。

【伝説の最強力士】
栃木山守也 第27代横綱 172cm 103kg 歴代横綱では最軽量でしょうか。

春日野理事長の第45代横綱栃錦の師匠にあたる方です。

 

 

小結の際に大相撲史上最強横綱といわれます太刀山峰右衛門の56連勝を阻んだ力士です。
軽量ながら凄い筋量です。その怪力はいろいろな逸話があります。

実力も最盛期の時に何故か引退してしまいます。
諸説ありますが、写真の通りかなり後退しています。髷が結えなくなったからとか、観客のハゲという野次に嫌気がさしたともいわれています。
ただ、その実力は引退しても落ちていなかったようです。

大正14年に行われた第一回明治神宮例祭奉祝全日本力士選手権大会にまわりの親方衆が止めるのも聞かず親方として出場し、大関を始めとする現役の力士を薙ぎ倒して優勝してしまいます。

【今日も来てらっしゃいました。】

 

老若男女、職種を問わず素敵な人ってそれなりの「佇まい」というものを醸し出していますね。

【日常生活動作をエクササイズに】

手をついてしっかりしゃがんで、またしっかりと立ち上がります。
スクワットなのですから当たり前ですが、結構代謝量大きいですね。

皆様お健やかに。