【新しい月 】
新しい月になりました。神様は会議で出雲へ行って留守になってしまうらしいです。
私の新しいご縁はどのようになるのですかねえ。
台風一過の晴天です。
【総裁選】
私達の意向は反映されませんね。
誰でも良いのですが、先の政権下のモリ.カケ、サクラ、文書改ざんに手を入れない人は認めません。この先のプランに関していくら良い事言っても信用出来ません。
岸田さんに決まりました。この方良い人なんでしょうけど、なんか迫力ありませんねえ。
党役員人事ですか?ビックリです。党運営は良いのでしょうが、勝負はこれからです。
【新横綱の優勝】
おめでとうございます。
後半に膝の調子からか、相撲が若干崩れそうになりましたが新横綱しかも一人横綱でプレッシャーもあったと思いますが、堂々たるものでした。
前親方が病気で閉鎖。伊勢ケ浜部屋へ移り、四股名も先々代親方(第38代横綱照国 :美しい姿とリズミカルな寄りは桜色の音楽といわれました。)と現親方(第63代横綱旭富士)の両方の名前をもらい照ノ富士となりました。
新横綱までは周知の事ですね。
【大横綱】
一代年寄どころか普通の年寄にまで物言いがつくとは。
念願だったオリンピックでの土俵入り、横綱一代年寄にも協会は積極的に動こうとはしませんでした。
勝星の数にものを言わせて批判にも耳をかさず横綱に居続けたので、協会とも折り合いが悪かったのでしょう。
ただ、ある時期協会もですが、私達ファンもこの横綱に頼りっぱなしだったのでは?
この人が休んだりすると平幕力士が大関、関脇を破って優勝したりで場所がすっかり締まらなくなります。
品格なんて言ったって9勝6敗や8勝7敗の横綱では困るはずです。
本来なら協会がやるべきはずの『白鵬杯』。普通に考えて外国に行ってその国の子供達のスポーツ指導にこれだけ一生懸命になれる人なんて
外国からきて身一つで来て日本語を覚え、日本人でも難しい特殊な風習に慣れ、あのような日本人だって恥ずかしい格好(マワシ)で闘うのです。大リーガーが外国から来て野球をやってるとは違います。
*優勝45度
横綱899勝
幕内1093勝
破れてない記録は双葉山の69連勝だけです。
*横綱一代年寄
105の年寄名跡がありますが、横綱は引退後5年間は現役の四股名のまま 親方として協会に残れます。
教会に多大な功績のあった横綱には理事会の決定により横綱一代年寄といったものがあります。大鵬、北の湖、貴乃花などがこれにあたります。
【相撲エクササイズのススメ】
今更になって思うのですが相撲のトレーニングは素晴らしいですね。
「四股」が良いらしいといことは分かっているようです。
正しいこれを組み立てていく際に「股割り」「腰割り」をやっていきます。
私達の姿勢的欠点を矯正し、運動的特性をより強化するエクササイズだと思います。
相撲にはまだまだ優秀なエクササイズがあります。
難しい字を書きますが、「蹲踞ーそんきょ」です。
下肢の柔軟性や立ち上がりや歩行などの蹴り出しに重要な足底筋膜特に足の親指屈曲可動域の拡大に役立ちます。
また、膝を絞る動作(ニーイン・アウト)を加えると骨盤底筋のエクササイズにもなります。
骨盤底筋を鍛えるのには呼吸やドローイン、肛門を締めるとかいろいろありますが、骨盤底筋ー内閉鎖筋ー大内転筋の連結から考えて「蹲踞」からのニーインも有効と考えられます。
皆様お健やかに
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