蒙御免です。 | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

【 2場所連続4度目の優勝】
本割で追いついた大関には甚だ申し訳ありませんが、この人応援してしまうのは人情でしょう。
髷を引っ張っての反則負け、昨日の際どい判定とモチベーションの下がる中で強い精神力も見せてくれました。
心より祝福させていただきます。



【死に体】
取組を決めるのは審判部でしょう?今日優勝が決まったらつまらないとでも思ったのですかね。確かに遠藤関の相撲は良かったですが。

遠藤関の身体はリカバリーの効かない(死に体)の状態でした。
興行考えてジャッジされたら力士はたまったものではありませんな。

【大関】
豪快で良い意味でも悪い意味でもお相撲さんらしい力士らしいですね。
自分の世界だけではなく、昨今は外の世界の常識と比較されるという事を考えないといけませんね。もう昭和の時代ではないのですからね。
いろいろと厳しい意見もあるようですが、復活を期待しています。

【見かけなくなりました】
若隆景関の『おっつけ』は解説の荒磯親方も絶賛されておりました。


手の掌上に向けると脇が閉まり、脇が閉まった側の体は曲がります、曲がった側の脚には踏み込む力が大きくなります。
 

末梢-中枢の運動連鎖ですね。(手から体幹を誘導する)


相手は差した腕を絞られて浮き上がります。
 

この方のご祖父は若葉山(1947年6月〜1961年1月引退)なんですってね。

足取りの名手でこの人がやると『なみまくら』なんて呼ばれてた記憶があります。
足取りと似ていますが若干違う決まり手らしいですが。

『内掛け』豊将竜関が見事決めてみせました。この技で有名なのは元大関琴ヶ浜ですね。


この人は、内掛けのもそうですが、相手の掴まれた褌(マワシ)を腰を振って切るという技術も素晴らしかったですね。
今はすっかり見かけなくなりました。

吊られると今の力士は脚をダラリとして土俵外に出されてしまいますが、吊られた場合の防御として脚を勢いよくバタつかせる事ですね。
見かけなくなりましたね。


【起き上がり〜立ち上がりをエクササイズにする】
背臥位(仰向け)から捻りを使わずに起き上がる際には上部体幹→下肢、下部体幹→上肢を連動させています。体幹そのものの筋力が十分でも上肢体幹→下部体幹又は下部体幹→上部体幹のコンビネーションが良くないと起き上がりは完成しません。
これは日常生活動作に限らずスポーツ動作その他にも言えます。

●ローリング
(上部体幹、下部体幹の筋力強化とコンビネーション)
前後のローリングは、上部体幹、下部体幹の筋力強化とコンビネーションこの能力を高める事ができ、水平面でローリングを行えば左右差改善も可能となります。



 

●股関節エクササイズpart1

ローリングから体幹を捻り下肢を内旋・外旋させると股関節の柔軟性エクササイズとなります。

 

 

 
●股関節エクササイズpart2
坐位における股関節の内旋・外旋位から膝立て位に移行する肢位転換も骨盤周りの優秀な股関節エクササイズになります。
 
●立ち上がり(ゲットアップエクササイズ)
一連の動作(寝返り〜起き上がり〜立ち上がり)は全ての身体バランスチェック及び改善を兼ね、体力向上、日常生活動作のスキルアップともなります。
パーツに分けての弱点矯正ともなります。
 



鬱陶しい季節となりました。

皆様くれぐれもお健やかに。