サイタ、サイタ、サクラがサイタ | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

 

【三四郎】

まだ50代でしょう。
まだまだこの世界でこの競技のためにまだまだやりたいこと、やらなければならなかった事が沢山あったはずです。
残念です。
この競技に恩返しができない私が代わってあげたいくらいです。

 

合掌

【引退】
相撲を取れる状態では無いことは前々から分かっていたでしょう。
日本国籍取得や親方株の事もあったのでしょうが、横綱という地位は自己だけの地位ではない事をもう少し早く考えないといけなかったのではないのでしょうか。

【5日目】
照ノ富士VS阿武咲の立ち合いは成立でしょう?
不成立の際のモチベーションは下がってしまいますよね。
行事さんは土俵上のジャッジだけではなく、いろいろな仕事もあり大変でしょうが、土俵上のフットワークの拙い行司さんも多いです。

心技体鍛えて欲しいですね。
ただ、立ち合いの判定は難しいですよね。

力士の拳が四つしっかりついているかの瞬時の判断は難しいですね。
明治時代の強豪横綱の立ち合いです。

このスタートが良いのではないでしょうか。

【わかたかかげ】
言いづらい四股名ですが良い力士です。

身体つき、おっつけの形の良い取口です。
まだ国技館が蔵前にあった頃、こんなお相撲さんが多かったのを憶えています。

 

【勝ち越し】
魅力的な取口ですが、運動センスの良さが返って仇になっています。本当に怪我で苦労してますが良かったですね。

【心配】
私たちが逆立ちしても出来ないことができるのがプロですね。こうゆう相撲は魅力的ですが、セオリーに反する相撲は怪我に繋がります。

【復活】
まだ優勝はしてないのですねえ。
馬力相撲からモデルチェンジしています。良いですね。
絶好調の荒磯親方(横綱 稀勢の里)にしごかれているようです。

この人の好調さで来場所は大関の話も出てきます。

照ノ富士関が大関で、この人も大関となると5大関になってしまいますねえ。
横綱不在で大関ばかりになってしまいます。

【溜席の妖精?】

すっかり有名になってしまったようです。

この場所は正面の席に移動されていました。

この方の佇まいの美しさは尋常ではありません。

良い姿勢を保つのは大変ですよね。

バレエや日本舞踊などでしっかり基本を積まれていたのでしょうか。

【深層6筋のエクササイズ】

骨盤(正確には寛骨)に太腿の骨(大腿骨骨頭)をフィットさせてくれている筋肉です。
いろいろと大切な筋肉です。

 

この筋肉を鍛えるのはクラムシェルなんて側臥位(横に寝る)で行うエクササイズが知られています。



 

孫弟子のウオーミングアップにはお相撲の蹲踞(そんきょ)をアレンジしたものをやらせます。


皆様どうぞお健やかに。