驕る平家は | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

【廃案ではなく、先送り?】
舐めきっていましたよね。

この不誠実、凶暴な政権は少しは謙虚になって怖がって欲しいですね。
まだですかねえ。

【いずれあやめか杜若】
花音痴です。
良い歳をしてつい最近までツツジとさつきの区別がわかりませんでした。
仕事場の玄関にありました。ああ、花札にありました。さて、スミレでしたかねえ。



『杜若』『菖蒲』湿地で咲く、『あやめ』乾いた地で咲く、『菖蒲』『あやめ』花弁の付け根黄色と紫色の網目の模様は同じで葉脈が違うようです。『杜若』は花弁の付け根は白い線のような模様があるそうです。

【小満とお豆】
良いのが仕入りました。

この小満は、そら豆や枝豆などの豆類が美味しくなりますね。生(未成熟)のそら豆は野菜に分類され、乾燥(成熟)した豆は豆類に分類されます。

毎回書いていますが、漢方では人の体は気・血・水(津液)で運行されているという考え方があります。
この時期は、水(津液)の代謝が悪くなり、身体内に水分(津液)が溜まっている状態とは『湿痰』という証(体質)ですね。
油症、ニキビ、吹き出ものが多い、痰が多い、下痢、軟便気味、むくみやすいなどに症状が出ます。

豆類は五行の五穀の内の水の性に属して、体の中の水(津液)の巡りをよくする効果があるとされています。
豆の色は、黒色や赤色の食材は血を養い巡らせる働きがあると考えられ、黄色い大豆は胃腸を整えてくれるので、だるさや疲れが取れない方におすすめです。

【身体正中化とクラムclam】
左右肋骨を両手で挟み、呼気と共に左右の胸郭(肋骨)の動き(柔軟性)を見ます。

閉じずらい側(柔軟性低下)を閉じ易い側の動きのところまで持っていき数回呼吸をして矯正します。
これによって胸郭(肋骨)の正中ラインが整い、これを基準に頭部、肩甲帯、骨盤、下肢ラインを合わせていきます。

いわゆるクラムclamというエクササイズです。

股関節と骨盤を個別に使えるようにします。

柔軟性低下側を意識して行なうと効果的です。

写真では右側(体幹下側)です。
先ず、上側の下肢を開き(外転)させ、開いたまま保持します。次に下側の下肢を閉じていきます。

片側10回×3セット=30回やりましょう。

本当は50回はやってほしいですけどね。


【孫弟子のアレンジ版】




皆様どうぞお健やかに




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