師走のココロ | 蒙御免

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大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

[光り物]
お寿司は光り物が好きで、ネタはコハダ、アジ、サバ、イワシを中心にキス、サヨリなんかも入ってきます。
これらは鮮度の低下が早いため、古くから、酢締め(魚に塩を振り、しばらくおいて軽く水で流したあと酢に漬けて身を締めること)という方法で鮮度の低下を防いでいました。
 
今はなかなかの値段ですが、以前は廉価でいただくことができました。
仕込みがなかなか大変で、これの良し悪しで職人さんの心意気が感じられます。
 
お寿司屋さんに行きますと、高級魚には目もくれず、光物か河童巻きをいただくので、随分と懐具合が寂しいのかなと思われてしまってるような気がします。
光り物の中でも今はこの魚が旬との事です。
これが好きですね。
 
出世魚のコノシロというニシン科の魚の稚魚を酢締めにしたものです。
この仕事は世界に冠たるものでしょう。(これは安く無いですね。)
 
[寝返り運動・孫弟子のウオーミングアップ]
腰椎・骨盤・下肢から胸椎・胸郭・上肢(上行性の動き)またはその逆(下行性の動き)と順次体幹を回旋させていきます。
自動の運動、他動の運動、抵抗運動と変化させます。




 


[往年の教え子達]

 

最初に担当したのは彼らが18歳ぐらいでしたか。皆、立派になりました。
 
皆様お健やかに。