蒙御免(ごめんこうむる):場所 | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

[秋場所]

日曜日から大相撲秋場所が始まります。

高安関休場、嘉風関の引退のニュースが入ってきました。

先々場所豪風関、先場所安美錦関と味のあるベテランが土俵を去っていきました。

寂しいですね。

今場所の注目は日本国籍を取得して乗りに乗ってる白鵬関でしょうね。この横綱中心に展開していくでしょう。

対抗馬ですが、本来なら横綱鶴竜関ですが、私は


豪栄道関に期待したいですね。

良さそうですね。元々地力はあるのですから、是非横綱を倒し、優勝して欲しいですね。


[場所]

場所は年6場所開催されますので、都合二ヶ月に一度の開催となります。一場所15日間ですから力士の方々はコンデショニングに大変だと思います。

確か年6場所制となったのは1958年から。また、1場所15日間興行が定着したのは49年夏場所から。

以前力士は川柳で『一年を10日で暮らす良い男』などとやっかみも含めて言われたらしいです。当時は年2場所制で1場所10日間でした。

後に11-13日間になりました。


この時期に角聖:双葉山の69連勝があります。

昭和11年1月場所(東前頭2枚目)から始まって昭和14年1月場所(東横綱)4日目●外掛け相手安芸ノ海節男に破れるまで本場所で3年間も負けていないのです。

まったくもって凄い記録です。

 

[一門]

最近「二所ノ関一門の連合稽古」などと目にします。

この相撲界の一門は「出羽海」「二所ノ関」「時津風」「高砂」「伊勢ケ浜」があります。

(一門とは同じ師匠や指導者をいただく人々とあります)

昔は一門同士の取組はありませんでした。

現在のような部屋別の総当りは1965年からですね。

現在の相撲界での一門の結びつきは以前ほどではありませんが、以前は一門単位で巡業などを行ったりしていたので、結びつきも非常に強かったのですが現在ではそこまでではありません。



[今日の孫弟子への指導]

コンビネーションカーフレイズ
⓵立位からしゃがみます。腰を下ろした状態から踵を挙げます。踵を挙げた状態から立ち上がります。
⓶立位からしゃがみます。そのまま立ち上がり、立位に戻ったら踵を挙げます。

下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋)の相互収縮が期待できるだけでなく、下肢全体の連動を良くします。

[昼食]
やっと力強い昼食がいただけるようになりました。少し?キョロキョロですが。皆さま今日もお健やかに。