最近考える | 蒙御免

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大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

そろそろ私もこんな事も考えなければならない齢になりました。
 
老人性鬱病は、認知症と間違えられてしまうことが多く、治療法も違うため少々厄介ですね。
ただ、治りますけど。
サルコペニア=高齢者の筋肉量や筋力の低下[ギリシャ語で筋肉を表す「sarx (sarco:サルコ)」と喪失を表す「penia(ぺニア)」を合わせた言葉です。
これによる転倒や骨折のリスク回避に、また老人性鬱病予防に適切な運動とこれらの蛋白質摂取が重要とされています。
 
私たちのカラダは約60%が水分で、約20%がたんぱく質でできていて、このたんぱく質を構成している成分がアミノ酸です。
つまり、私たちのカラダの約20%はアミノ酸でできている、と言えるのです。
アミノ酸がたくさん連なったもので、20種類の組み合わせによってつくられています
 

このアミノ酸20種類のうち、体の中で作れないので食べ物から摂取しなければいけないものを「必須アミノ酸」と言います。

リシン(リジン)、バリン、イソロイシン、ロイシン、トレオニン(スレオニン)、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン、ヒスチジン。

一般的には9種類とされていますが、「アルギニン」も入れて10種類と紹介される場合もあります。

 

身体に作用するものとして、 バリン、ロイシン、イソロイシンは、プロテインパウダーと共にお馴染みなBCAA[Branched Chain Amino Acids]の略称ですね。

ウエイトトレーニング、スポーツをする方、昨今は一般の方々にもポピュラーですね。

私たちの筋肉を構成するタンパク質(筋タンパク質)に含まれる必須アミノ酸の約35%を占めるなど、筋肉のエネルギー代謝に深く関わっています。

 

精神的に作用するものとして、必須アミノ酸でトリプトファンがありますね。

トリプトファンは、幸せホルモンと呼ばれるセラトニン、睡眠をおこすメラトニンを作り出す材料になります。

適度な摂取は不眠症や鬱病の予防になりますね。

 

トリプトファンが多く含まれている食材は主に、大豆製品、乳製品、米などの穀類などです。肉や魚にもトリプトファンが多く含まれます。その他、ごま・ピーナッツ・卵・バナナにも

 
BCAAとトリプトファンの関係として、BCAAは筋肉に作用するため、脳内でのトリプトファンの合成が促進されるようです。
通常、動物性由来のBCAAはトリプトファンを脳へ取り込みをし難くすると言われ、植物性たんぱく質の摂取が推奨されています。
動物性たんぱく質由来のBCAAも炭水化物とビタミンB6を一緒に摂ると、血糖が上昇して
BCAAが筋肉に作用するため、脳内でのトリプトファンの合成が促進されます。
このあたり、使い分けても良いのでしょう。
 

 

[孫弟子への指導]
ポールダンス?の真似事をしてみました。そのごく一部です。ニヤリ




[昼食]

 

普段は真面目にやっておりますが、時に爆発します。
まだまだ修行が足りません。
 
皆さまお健やかに。爆笑